東野圭吾ワールドはまり中。
三冊目はパパルート(?)で入手した「手紙」を読みました。

そもそもちょいと読書を再開した発端はこの本です。
パパとaiちゃん、要は兄妹でこの本について盛り上がっていて
読んでいない私は当然その輪に入れず・・。
登場人物の名前を出してはどーのこーの言っているのを聞き耳を立てながら
心の中では私も薀蓄いいたい!いっちょかみしたい!と。子供ような動機
そういえば「ダ・ヴィンチ・コード」のときの動機もたあいないものだったような・・。

まあ動機はどうであれ結果につながればいいや考えで。

これも一気に読んでしまったのだけど・・。
一気に読める文章はそれだけで魅力だけれども・・。

きっと、「感動する」というのを聞きすぎたのか
どこで感動していいのかわからなかった。
きっとここだろうというのはわかる。
でも素直に感動できなかったんだなあ・・。

でも!きっとそれも感想のひとつ。
結局うまく感情移入できなかったと思われ。
そう!それがまさしく、私ってば主人公ではなく
あくまでずっと主人公の周囲の人目線でだけ読んだんだなあという理由になり。

でもでも、読んでいるときも読み終えても「イライラ感」はなく
どちらかといえばすっきり。
それが感動したことになるのかな

ああそういえば「悪人」はいなかったなあ・・・。