わたしがまだ安定期でない妊婦なので、親戚の人たちもみんな気遣ってくれたけど、その日は体調も悪くなくてきちんとお見送りができました
片道電車で1時間半と、妊婦になってから遠出するのが初めてだったので少し不安でしたが、行きは空いてる時間帯の電車だったので大丈夫でした
帰りの渋谷からの電車は15時台だったので座れはしないけどつり革につかまって余裕で立っていられる程度でした。
マタニティマークをカバンにつけていたので、それがずっと見えていると前の人が気にしてしまうだろうなと思って斜めがけのカバンを後ろにやりました。
でも、その少し後に、前に座っていた高校生の男の子が席を譲ってくれました
体調が悪いわけではなかったけど、その日は38度の炎天下の中でお墓参りなどしていたので疲れていたから、その優しさがとても嬉しくて少し泣きそうになりました
あの時の高校生の男の子、本当にどうもありがとうございました!!
旦那さんもずっとわたしを気にかけてくれました。
荷物はほとんど持ってくれたり、気持ち悪くなってないか常に見ててくれたり、炎天下の中にいるときは頭の上に手を持ってきて少しでも直射日光があたらないようにしてくれたり(笑)
おじいちゃんにひ孫をみせてあげられなかったのはとても残念だけど、亡くなる前に赤ちゃんが出来たことをおばさまたちが伝えてくれていたみたいなので、きっと天国で無事に産まれるように見守ってくれていることと思います