彼の元気がない

わたしはというと、ほんとは変化に非常に弱いという性質を持っており、新生活に向けての準備は、もちろん心待ちにしていたので楽しみでもあるんだけど、めんどくさいとか憂鬱とかいう気持ちがないわけではなかった。
でもそこは自分が頑張らんで誰が頑張るんや
という気持ちで、テンションアゲアゲでやってこー
と思っておったわけです。
という気持ちで、テンションアゲアゲでやってこー
と思っておったわけです。顔合わせはゴールデンウイークだというのに、まだお店が決まっておらず、わたしがネットで色んなお店を探しているのに彼はあまり協力的ではなく、
最近元気ないね、一緒に楽しみながら頑張ってこーよ!みたいなことを言ったら、険悪な雰囲気に

要約すると、プロポーズの予定も、結婚の予定も、当初の予定より前倒しになっていたり、仕事で中間管理職的な立場になってしまったことにより面倒な立ち位置で、色々余裕がない、とのこと。
俺にそっちのテンションに合わせろってこと?とか言い出したときは、こりゃ破局やな、もう各所に結婚報告してんのに、死ぬしかないなくらいなことまで考えましたよ。
でも、予定より早くなったりしたのはほんとのことだし、彼はここまでわたしのことを不安にさせないようによく頑張ってくれていたなぁって思った。
仕事のことは…わたしがとやかく言うことは出来ないけど、それくらいのことで余裕なくなるような根性では困るなってのが正直なとこだったけど、それを言うのは酷なのでぐっとこらえた。
付き合う前から、自分は重い女だと言っていたけど、前はそんなことないと思ってたけど、最近は重く感じる。
でもそれは、なおちゃんが変わったのではなく、俺が余裕がないってだけで好きだし、一緒にいたいってことに変わりはない。
と言われ、たくさん頑張ってくれてたよなぁってしみじみ思い出して涙したわたし。
結局は、あいらびゅーあいにーじゅー
わたしにはあなたが必要ですなんてゆーてみたり。
そしたら、直訳すぎるだろと言われ、じゃあなんて訳すの?と聞いたら、
俺なら、キミなしじゃ生きていけないとかかな、と。
オシャレ~

のーなおこ、のーらいふ
とまで言わせ、まぁ仲直り?しました(笑)
元々ケンカしてるつもりはなかったんだけど、と言われましたけど(笑)
命拾いしたわー( ´Д` )