nao-1127のブログ
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さようなら、またどこかで

突然ですが、今日を持ってアメブロで記事を書くのは終わりにします。

思えばアメブロをやるきっかけはADYSのみんなだったんですよね。
当時みんなブログやり始めて・・・
naoさんもやってくださいよーなんて言われちゃってデレデレ鼻の下伸ばしながら
やり始めたきがします。
筆不精な自分にはなかなか高頻度で更新するのは難しくて・・。
しかも内容のひどいことひどいことw
それでもコメントつけてくれるみんなにはとても感謝しております。

で、ですね。もうブログやらないのかと言われるとそうではなくてですね。
実はサイト作ってそっちでブログかいてたりしますw
いやサイトといってもブログが設置してあるだけだし
ブログもまだ2日しかかいてないですけどねw

なんで場所変えたかっていうとですね
正直ここだと書きたいことがかけないんですよ。
実は職場の後輩にブログばれしてしまいましてね。
職場ではとてもまじめなキャラでとおしてるんですよ。
それがブログにはうんこ記事が乱立してるわけじゃないですか。
もうね、6年間こつこつ築きあげてきたイメージがこわれるっつーの。

職場では一切シモネタなんか話さない、品行方正で通ってる僕がですよ?
この先うんことか書けないじゃないですか。
ああ、書きたい。うんこネタ書きたい。
狂おしいほど下品な内容でUPしたい。

じゃあもう自分でスペース作ってこそこそ書いちゃえってなわけですよ。
なのでそこではさらにディープな内容でお送りできるかと。

ってわけなのでみなさんさようなら。また会う日まで^^




修羅と化したロケットさん

僕とロケットさんの付き合いは高校からで、それこそ10年ぐらいたつのだが
過去に一度だけロケットさんを本気で怒らせたことがある。
あれは忘れもしない高校3年の時、楽しいはずの修学旅行で彼は修羅と化した。

僕たちは工業高校出身で、まぁ学校自体ぼろぼろだったのだけど
他の高校がやれシンガポールだ、やれオーストラリアだのいってる時に
京都大阪に行くというとんでもない貧乏学校だった。
はっきりいって中学校の修学旅行と行き先一緒ですからね。
しかも大阪のホテルもモロに中学校の時と一緒というとんでもない旅行だったわけです。
ただ唯一の救いが
最終日にフェリーに乗って九州までいけることでした。
他の科は夜行列車で他の場所にいくみたいでしたが、僕らの科はなぜかフェリーだったんですよね。
フェリーなんてそうそう乗る機会なんかないじゃないですか
だから正直大阪はどーでもよくてフェリーだけが楽しみだったんですよね。

で、いざ修学旅行当日になりまして夜の大阪で地元のヤクザとバイオレンスな大立ち回りをやらかしたりと
問題起こしまくりだったわけですが、それはまたの機会に。
そいでもって大阪観光を楽しんだあとにですね
ついにフェリーに乗る日がきたわけです。

いやあ感動しましたね。
こんな大きな船で海を渡るのかと。
遥か彼方まで続くこの青い海をこの船にのって九州まで走破するわけです。
いざ搭乗の時間になり6人ごとの班に分かれベッドルームに荷物をお気にいくわけですよ。
まぁ正直せまっくるしいとしかいいようがない部屋で、6人ものむさ苦しい男共がジュウシマツのように押し込められているわけですよ。
出航してからは自由時間なんですが
フェリーといえばやっぱり甲板にでたいじゃないですか。
夕日に染まる海を見ながら物思いにふけりたいじゃないですか。
男のロマンじゃないですか。

なのに台風きてるのな。見事に台風の暴風域ですわ。

危険だから甲板にでるなっていわれちゃあどうすることもできません。
はじめこそ部屋で大人しくソナーなんぞみてましたけどね。
水深が表示される画面なんかずっと見てても何もおもしろくないわけですよ。
で、そのうち誰かが持ってきたトランプをやり始めましてね。
これが意外にもリアルファイトに発展するんじゃないかってほどの異様な盛り上がりをみせ、夜が更けてったわけです。

夜の11時ごろでしたでしょうか。

ふと僕の携帯がなりましてね
ロケットさんと同室のやつからなんですよ。
なんだろうと思い電話にでるとですね

「おい!今すぐ部屋にこれるか?ロケットのやつ爆睡してるぜ!」

すぐさまピンときましたね。
彼は僕が数々のイタズラをロケットさんにしてきたことを知ってます。
つまりロケットさんがねた→naoを呼んでイタズラさせようぜ!
ってことです。

これはもうカジノにいるセレブよろしくポーカーなんかしてる場合じゃないですよ。
いだてんの如くロケットさんの部屋までいきましたね。
僕に爆睡してるロケットさんなんて
はっきりいってC君にアダルトグッズを与えるより始末が悪いですからね。

電話くれたやつも
さぁいまからどんなイタズラをおっぱじめるんだい?
といわんばかりに目を輝かせてます。
これは彼の期待にこたえなければ…
イタズラ検定初段をもつ私としては下手なことはできません。

まずは挨拶がわりに
油性マジックで額に肉と書きます。
これはもうお約束です
ご飯を食べたら歯を磨く、それぐらいお約束なのです。
消灯時間の0時まではあとわずか…
あまりゆっくりと弄んでる時間はありません
何か使えるものはないものか・・・。
あたりを見回すとそこにはプリングルスのお菓子が。

とりあえず中身のチップスを彼のパンツの中にいれてみます。
あとマナーモードにしたロケットさんの携帯も一緒にIN。
そしたら僕の携帯からロケットさんの携帯に電話します。

するとどうでしょう
彼の股間で激しくバイブする携帯。
刺激をうけて寝返りをうつと
股間からはバリバリと小気味いい音が。
これには友達も大満足。
僕も一発やりきったあとみたいな清々しい顔で部屋へもどっていきました。

で、翌朝ですね。
昨夜の出来事も忘れてのんきに朝食をいただいてたんですよ。
そしたらね

「やっと見つけたぞ!!!」

ハァハァしながら
それこそ、まるで生き別れた兄弟を20年ぶりにみつけたみたいな勢いで言ってくるわけですよ。
そして僕のもとに小走りで近寄り
突然胸ぐらを掴んだかと思うと、ドスがピリリときいた声でいうんですよ。

「おまえ、ぶっ殺すぞ!!!」


奥さん聞きました?
ぶっ殺すですよぶっ殺す。
いえね、確かに彼の顔はカタギには見えないですよ。
でもとっても優しい子なんです。汚い言葉を使う子じゃないんですよ。
それがぶっ殺すぞですからね。
一体何が彼をここまで駆り立てるのか。

まあどう考えても自分のせいなのは明白なんですけどね・・・。
とりあえず興奮するイノシシをイスに座らせ話しをきいてみます。

「一体どうしたって言うんだい?」

パンツにお菓子つっこんでおいてどうしたもこうしたもないのですが
やんわりと彼に問いかけます。

「朝おきたらちんこがのり塩まみれなんだよおおおおおおおおおおおお!!
 てめえだろうがあああああああああ!!!」

思考回路はショート寸前。今すぐ会いたいよ。
などといってる場合ではありません。
もう血管がぶちきれて脳溢血になるんじゃないかってほどにお怒りです。
普通の人だったらこの時点でごめんね、などとあやまり仲直りの方向に
持っていくのでしょうが、僕はちがいました。

「何を怒ってるんだい?ははあ、さてはカルシウムが足りないんだね?
 これ、カルシウムボーン食べなさい。」

そういって僕がカルシウムボーンを差し出した瞬間
彼は憤怒の明王と化しました。

「お前はmsンdhじゃlj;fjらwprわほわhjんkんbでhヴぇはksふssj!!!!!!!!!!
 ぐるあああああああああああああああああ!!!!」

もはや何をいってるのか分かりません。
危うく殺されそうになるところを周りにいた人達に助けられたのですが
それでも怒りがおさまらないロケットさんの命令により

『私naoは、もう二度と人様のパンツにお菓子をいれたり、携帯をバイブがわりには致しません。』

などという国辱ものの誓約書を皆の前で書かされるのでした。
ふだん怒らない人ほど怒ると怖い、などとよく言われますが
まさにその通りだと身をもって体験することに。

もう二度とロケットさんを怒らせないようにしよう。

ロケットさんの愛車のワイパーにプリングルスの空箱をかぶせながら
固く固く誓うのでした。



旧トンネル~リベンジ編~

みなさんこんばんは。

最近ジムでキングオブコメディの今野浩喜 にそっくりなデブから熱い視線を
受けているnaoです。
本気で泣きそうです。

今までの人生で何回かあっち系の方に声かけられているだけに
今回もデブの執拗な笑顔に恐怖を感じております。

あっち系の方ってもっとガチムチな人が好きだと思ってました。。。
ロケットさんみたいな。


話が変な方向にいってしまいましたが
今回も舞台は旧トンネルとなります。

まさか2回も行くことになるとは思いませんでしたが
今回はしっかりと恐怖を味わうことになります。

それでは本編をどうぞ。




話は旧トンネルから数日後のこと。
この日、ロケットさんと亮君はそれぞれ用事があるらしく
僕はC君と二人で遊んでいた。

遊ぶといっても、たった2人ではやれることなんて限られてくる。
時計は17時を過ぎたばかりだが
すでに遊びつくした僕達は、スーパーの駐車場のすみに座り込み
赤く染まる空を眺めながらだべっていた。

そんなときだった。

ふと何気なく見た携帯のディスプレイには着信中の文字が。
あぶないあぶない。
マナーモードにしたままだった。
表示された番号は知らない番号だったが、ためらうことなく通話ボタンを押した。

「もしもし!わたしわたし!覚えてる!?」

電話にでるやいなや、頭の悪そうな声がキンキンと耳元で響いてきた。

この声にはきき覚えがあった。
小学校のころ遊んでいた子だ。中学校までは一緒だったが
高校からは別々になったので久しく会っていない。

「今何してるの?私ひましてるんだけどよかったら今から遊ばない?」

一体どこで僕の携帯番号を知ったのかは知らないが
どうせ僕達もひましていたのでちょうど良かった。
むこうは高校の時の友達と一緒にいるらしく
これから女の子が2人来るよという僕の言葉に
C君はグングンとテンションをあげていくのだった。

30分後。


「久しぶり!!」

軽自動車から先に降りてきた女の子が声をかけてくる。
学生の頃はちょこちょこ遊んだりしていたのだが
かれこれ4年近くたつ。
久しぶりに会う彼女はとても大人っぽくなっていたが
ベースがピッコロなので、特に心がときめくことは無かった。

隣にいるC君のスカウターも反応がないようだ。

友達、仮にA子さんとしよう。
A子さんが遅れて降りてきた高校時代の友達を紹介してくれた。

見た目はとてもかわいらしい子だった。
A子さん(ピッコロ)が隣にいるせいもあったかもしれないが。

芸能人でいうと上戸彩に似ている。
しかもけっこう巨乳だ。

きっとC君のスカウターはとんでもない事になってるにちがいない!
と思いC君の方を見たら、彼ははすでにいなかった。
というかいつのまにか上戸彩の隣にいた。

僕には見えなかった。

ケネディワープ(C君シリーズ参照)を使ったのだろうか。
光の速さで上戸彩の隣を完全にキープしていた。

他愛のない話で盛り上がったあと、ふいに先日行った旧トンネルの話になった。

「ネットでは出るって話だったけど、実際行ってみたら何ともなかったよ。」
(ロケットじじいは出たが)

そう言って先日の話を話すと

「行きたい!行きたい!」

突然ピッコロが駄々をこねはじめた。
一人でかってに盛り上がるピッコロとは対照的に
大人しい雰囲気の上戸彩の方は、乗り気なのかいまいち分からなかったが
行かないとピッコロに魔貫光殺砲で脳天貫かれる勢いだったので
再びあのトンネルへいくこととなった。


C君はというと、前回の探索の後

「もう二度と心霊スポットになんかいかない!!」

なんて言っていたくせに
急に二枚目キャラになって

「大丈夫、怖くなんかないよ。僕が守ってあげる。」

などと上戸彩にほざく始末。
彼は女がからむと戦闘力がはねあがる人種(C君シリーズ参照)なので
今回もきっとその口なのだろう。

「幽霊がでたら、俺のこの右ストレートでぶん殴ってやる!!」

なんとまあ、ゴーストバスターズも真っ青のとんでも発言まで飛び出すではないか。
しかしそう言って左手をギュッと握りこむ彼を、僕はみのがさなかった。

続く




















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