・歌う前の準備

1:入店して室内に入ったらまずはエコーを0にする。
これは音程を取りやすくするため。
普通に歌う分にはエコーがかかっていると綺麗に聞こえるが、採点をする上では音程は命なので聞き取りやすくするためにもエコーは0をオススメ


2:ミュージック音量、マイク音量を適切にする
これは文での説明は難しいけど音量は気持ち小さめがいい。これも音程を取る上で大事なので
マイク音量は、抑揚をつける際にマイクを近づけたときに大きくなりすぎない程度にしつつミュージック音量に負けないくらい(説明むずすぎ)

一度なにか曲を入れて調整するといい。
カラオケ音量は通常のままでOK


・歌唱中に意識すること

1:音程を常に意識する
当たり前のことだとは思うがこれが難しい…
精密採点Gで言うなら、音程90点以上を取れるように意識する。

あと、97点以上取れる人は音程と言ってもただ音程バーに合わせてるだけだと点数は伸びずらい。

音程バーにしっかり合わせつつも少し上めの声(高めの声)を入れてあげた方がいい。(鼻声みたいな感じの声が実はいちばんいい)


2:一言一言区切るように歌う
これは安定性という項目を伸ばすために行う

普通に友達とワイワイ楽しく歌う場合は違和感がすごいと思うから躊躇うかもしれない





最近100点取れたこの曲の歌詞を例に出すと
サビの「ソンナコトナイヨ僕はそう思わない」という箇所は「ソ/ン/ナ/コ/ト/ナ/イ/ヨ/ぼく/は~」
みたいな感じ。
もっと簡単に言うと音程バー1つ1つで区切りを入れてあげると安定性は上がる。


3:抑揚をつける
これも音程と同じくらい点数に影響してくる項目
1~6まである歌唱区間全てで抑揚を入れないといけないが簡単に抑揚をつける裏技として、2パート小、1パート大で歌うようにすると簡単に抑揚の点数は伸びる。(1パート=1ページ)

声の強弱よりマイクを近付けたり離したりする方が楽に抑揚取れます。(これも友達と行く場合違和感あるけど)


4:表現性を上げる
これは音程や抑揚ほど点数には影響してこないが、少しでも点数を伸ばしたいならやるべきこと。
ここで言う表現性とは しゃくり、こぶし、フォール

フォールはほぼ点数には関係ないので割愛
しゃくりは30回、こぶしは5回取れば表現性は100点取れます。
それ以下でも歌唱点数100点は取れるが、その他技術も必要。


5:ロングとビブラート
ロングトーンは1曲のなかで1箇所だけビブラートなどを入れずにとにかく一直線に声を伸ばす場所を作ればOK
ビブラートは1曲の間に1秒以上入っていればそれ以上は点数には関係しない。

ただ精度がかなり大事なので、ビブラートが上手くできない人や無意識に入ってしまう人は間奏中に入れるといい(間ビブと言う)

自分の場合間奏中に「いえいえいえいえいえいえ」や「うおうおうおうおうおうお」という感じで少し大袈裟なビブラートを入れてます。

もちろん間ビブ無しで1秒ちょっと綺麗なビブラート入れてあとは一切入れないって事が出来るならしなくていい


5:雑音は極力無くす
これは歌唱技術とは少し違うけど、周りの会話や物音をマイクが拾うとそれだけで音程やビブラート精度に響いたりするので点数狙いの時はそういうのが少ないところでやった方がいいかも。



これだけで90点しか取れない人は95点取れるようにもなると思う。

98~100取るためにはもっと複雑なことをするのでここには書いてません