言葉で描く

言葉で描く

「書く」じゃなくて「描く」ってことで!!

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正解というものが

 

自分の身体にちゃんとある

 

と知ったら

 

うれしくなりません?

 

ピンポイントのことでも

 

それで十分なんだって

 

飛び石を渡るように

 

空を飛ぶように

山すその村

清流の小川があったんだ

ひょいと飛び越せて

そのままお茶にも使える

 

つねに音があって

スイカが冷やせて

水遊びできて

 

かわいい水車を並べて

発電させたりも

できるかな

 

水音の響き

若葉の森

ゆっくりと

君と歩く

 

空はもう

夏の蒼だ

 

 

まずは、てんぷら。

ふきのとうは低温で中まで火を通す。

タラの芽てんぷらの美味しさは、余韻の細くたなびきたる。

 

ふきは、煮物。

出汁のみのシンプルがいい。

やさしくナチュラルに仕上げるのもおかし。

あえて下ゆでせず、苦みを残すもおかし。

 

うどは、サラダ。

マヨネーズでシャキシャキ。

味噌汁にしてもおいしいのは言うべきにあらず。

 

アスパラは、いためて。

旬の自生ものは素直な滋味。

 

ああ、そして、竹の子。

竹の子ごはんは、幸せの味。

春の匂いがする。

久しぶりだ。

 

10年ほど花粉性皮膚炎で

痛みと痒みに苦しんでいた。

体重が10キロ減ったこともある。

風呂に入るときは痛み止めを飲んで耐えた。

夏まで尾を引き半年を棒に振る年もあった。

 

今年はやっと症状が軽くなってきたようだ。

なくなったわけではないけれど

春の匂いを感じられるくらいには。

 

幸せは続かない、と人はよくいう。

でも、苦しみもまた

永久には続かないものなのかもしれない。

 

後悔の丘に

黄色くざわめく色彩。

 

春が、春であることを、

願います。

ブルースってさ

 

ストーリーが必要なんすよ。

 

心がぐっとつかまれて

 

演奏してる方も身体が熱くなって

 

自らブルースしないと体験し得ないなにかが

 

いけてる色彩の絵の具をバケツごとばらまいたかのように

 

強い雨で痛みが潤い

 

激しい風で憎しみが飛ばされ

 

みんなまるごと平和な色にかわって

 

でも後片づけとか掃除とか必要なくて

 

ただ特別で

 

心から

 

ありがとう、って。

 

え?

 

つまりそれ

 

祈り、ってことです?

あせってしまう。

 

ま、それはそう。

 

でもね

 

かつて自分が作った文章を見てみると

 

つたないながら、なかなかいいできで

 

それの何がいいかというと

 

全く「あせってないこと」

 

だったり。

 

バカみたいだけどさ。

 

こういうの案外だれでも

 

同じこといえるんじゃないかな?

 

およそ10年

時間が止まっていた。

 

なんて。

借金返してて。

 

ギターはいつもそこにあった。

バッハはうらぎらない。

 

借金して作った本も

あのときにしか作れない子供のよう。

 

そして言葉はつまずきながら

春の山道を登っていく。

小雨が降る冬の

 

朝の駅の匂い。

 

みんな目的を持って

 

休みもせずに歩いていく。

 

空は灰色で

 

鳥も飛んではいないけれど

 

でも

 

僕は空を見た。

 

小雨を感じて

 

君を想って

 

震えた。

 

それだけ。

 

ただ、それだけ。

自分が死んで

 

遠くから自分を見てみたら

 

どう感じるのかな。

 

 

だから

 

もっと輝こうよ。

 

自分のために。

酒におぼれる銀行員がいた。

 

休職し、

 

治療に通っていた。

 

でも、酒を飲むんだ。

 

 

年収はかなりのもので

 

やさしい美人の奥さんと結ばれ

 

車もマンションも買ったけれど

 

でも、酒を飲むんだ。

 

 

うまい酒だと

 

美味しくたくさんのんでしまうから

 

コンビニの安酒をわざと選ぶ。

 

それでも気がつくとまた道でねている。

 

 

君は

 

日本という国そのものだね。

 

酒のかわりに

 

もし音楽だったら・・・