正解というものが
自分の身体にちゃんとある
と知ったら
うれしくなりません?
ピンポイントのことでも
それで十分なんだって
飛び石を渡るように
空を飛ぶように
正解というものが
自分の身体にちゃんとある
と知ったら
うれしくなりません?
ピンポイントのことでも
それで十分なんだって
飛び石を渡るように
空を飛ぶように
山すその村
清流の小川があったんだ
ひょいと飛び越せて
そのままお茶にも使える
つねに音があって
スイカが冷やせて
水遊びできて
かわいい 水車を並べて
発電させたりも
できるかな
水音の響き
若葉の森
ゆっくりと
君と歩く
空はもう
夏の蒼だ
まずは、てんぷら。
ふきのとうは低温で中まで火を通す。
タラの芽てんぷらの美味しさは、余韻の細くたなびきたる。
ふきは、煮物。
出汁のみのシンプルがいい。
やさしくナチュラルに仕上げるのもおかし。
あえて下ゆでせず、苦みを残すもおかし。
うどは、サラダ。
マヨネーズでシャキシャキ。
味噌汁にしてもおいしいのは言うべきにあらず。
アスパラは、いためて。
旬の自生ものは素直な滋味。
ああ、そして、竹の子。
竹の子ごはんは、幸せの味。