親しくなった方には、機会があればお花が苦手なことはお話しするようにしています。

誕生日とか何かのお祝い、若しくは職場を退職するようなことがあれば、お花を頂いてしまうことがあるかもしれないので。。。。

 

でも、なかなかそんなお話をする機会がない方ももちろんいます。

長年通っている美容室。何年か前からか、お誕生月に行くとお花をくださるようになりました(^^)

 

もちろんそのお気持ちは嬉しい(^^)

で、でも、正直困った~(^^;

 

とは言え、こんな私でも持ち帰ってそのままゴミ箱へなんてことはもちろんしませんっ!

『頑張って』ちゃんと花瓶に生け、お水も換えますよ。。。。。ゴム手袋をして(^^;

『できるだけ、長持ちしてねぇ~』という気持ちも込めているんですよ。

 

でもね、やっぱりどーーーーしても、ゴム手袋をしてもお花部分には触れないんですっ(>_<)

なんで触れない?と聞かれても、言葉ではうまく言い表せない。強いて言えば『気持ち悪い』としか‥。

 

今年の誕生月にも頂きました。小ぶりなお花の小さ目な、とても可愛らしい花束でした(^^)

頂いた時には、これを機に、小ぶりなお花から手始めに、毎週末かざってみようか?とも思ったのだけど‥

やはり、敢え無く断念。お水を換えるたびに心臓バクバク。鳥肌。

そして萎れてしまったお花、どうしても手でつかむことができず、捨てる時に難儀しました。。。。

 

そんなこんなで、お花と格闘していると、こんな私にもらわれてしまったお花が哀れでかわいそうになります。

 

それと同時に自己嫌悪。

どうして他の人は何ともなしにできることが、私にはできないんだろう…と。