明けると思った梅雨がまだ明けません(_ _。)
何だか私の日々のような・・・。ぱっとしません(´・ω・`)
ぱっとしませんが、音楽に触れる時が唯一、至福のとき(-_☆)
いつか存分に心置きなく音楽を楽しむ環境を作る、例えば
密集地でない古民家にグランドピアノを置き、その古民家と
ピアノとを生き物のように、会話を交わすように暮らす・・・。
そんな夢をいつまでも持っているのです・・・。夢がないと・・・。
幾つになっても:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
南米ベネズエラではユニークな音楽教育が行われていると
言う新聞記事があり、『エル・システマ』というシステムで
貧富の差が激しいベネズエラでは貧しい子供達も演奏を学べる
という国を挙げた取り組みで、クラシック音楽は金持ちの特権
ではないという考えが活動の柱だそうです。
日本も(日本だけでなく世界もですが)様々な格差社会になって
しまっていますが、物質的な豊かさということだけに捉われず
情緒面での豊かさを考えて、そういうところにも国はもっともっと
投資していかないと、犯罪や非行や引きこもりなど様々な問題は
増加していくばかりなのでは・・・と思う今日この頃・・・。
ベネズエラ政府は芸術は国民の財産と同時に権利でもある。
と言う理念で支援が続いているそうです。
芸術が育む生きる目標、体に障害があっても、貧しくても
誰もが持つべき権利・・・(^_^)v
日本でもピアニストの辻井伸行氏、障害に屈することなく
素晴らしい芸術家として育まれたではないですか!v(^-^)v
