はい、まずはお約束の、この1問。

[労災保険法]休業(補償)給付(平成16年問3B)
休業補償給付又は休業給付は、業務上の事由又は通勤による傷病の療養のため労働することができないために賃金を受けない場合に支給されるものであるから、労働契約の期間満了等により労働関係が消滅した後においても、当該傷病による療養のため労働することができないために賃金を受けない状態にある限り、支給される

答えは・・・、○!!

正解は・・・、○!!イェ~イ グッド!!!

大好きな労災保険です。正式には、労働者災害補償保険法、と言います。
代表的なのは、就業中、もしくは出勤途中に負傷し、疾病にかかり、障害の状態となり、または死亡してしまった場合に、それに必要な保険給付をしてくれるという、労働者(サラリーマン)にとってはありがたい制度です。

だって、保険料は全額会社持ち。で、なにかあったら補償してももらえるというのですからね。

そのほかに、被災労働者の社会復帰の促進、その労働者やご遺族の援護、労働者の安全及び衛生の確保を図ることを目的としている制度でもあります。

とはいえ、どんな病気でも、どんなシチュエーションでも補償してくれるのかというと、それは違います。業務や通勤に起因する傷病でなければなりません。

きょうの、休業補償給付というのもそのひとつ。
普通、傷病の療養のために会社をお休みした場合、その分の賃金を受けられないですよね。その分の賃金補償をしてくれるのが休業補償給付。
でも、もし、会社を辞めてしまったら、それを受ける権利がなくなってしまうかというと、休業補償給付又は休業給付(その他の保険給付を含む)を受ける権利は、労働者の退職によって変更されることはありません。保険給付の支給を停止されることはないのです。

労災保険法第12条の5で規定されています。

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昨日は、ツキのお話でしたが、本日は、星の話です。

現在、1月12日から2月1日まで、
「水星逆行」という現象が起こっているのだそうです。
逆行・・・水星が、逆方向に回転するってことでしょうか?
そんな、あほな???

詳しいことは、調べて後日発表するといたしまして、

占星術的には、この水星逆行、すごーく意味があるんですって。

さらに、2月は土星と天王星のオポジションがあるそうです。
オポジションとは、ふたつの天体が180度の位置関係になることだそうです。

具体的には、
もしあなたが、今までのやり方に拘り、自分の立場を固持しようとする場合、
必ずそれを打ち砕いて、新しい方法を取り入れようとする相手が現れるのだとか。

また逆に、あなたが新しい体制を取り入れ、周囲のみんなの向上を願うなら、その保身のために命を賭けても譲らないというタイプの人が現れてしまうのだとか。

うーーん。180度だなんて、いかにも対立~って感じですね。

どうしましょうかね~。両方とも、困りますよね。

では、そーゆーときはどうしたらいいのかと言うと・・・。

あなたがどちらの立場に立つかによって、答えは別れます。

もしあなたが、今の自分を守りたいなら、直接的な行動は控えることが解決策。

もしあなたが、変化を起こしたいなら、大きな圧力を覚悟の上で、強行するのが解決策。
なぜなら、あなたに同調する人が、バックアップしてくれる時でもあるからです。

これは仕事に限らず、すべてに当てはまるのだとか。

ってことは、今の時期って、自分の中にある新旧にも目を向けてみるいい機会なのかもしれませんね。

わたしは・・・。

いつでも新しいことしたがっているから (^_^;)。

ってことは、イノチを賭けて、反対する人が出現してしまうのですね(-_-メ
それを覚悟の上で、行動する。と。

でもそうすれば結果はツイてくるのかな?


・・・よいではないの。すでに覚悟はできてます。

バックアップ軍団のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _ )m


参考

人類最古で最先端のコミュニケーション手法:アストロリレーション

コミュニケーション占星学 黒澤美姫

★できる人は占星学を活用する★ より 
        
http://www.astro-relation.jp