個人輸入しているおやじのブログ

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転送は海外からなので、荷物を開けたら破損してないか気になりますが、それ以外に気になるのは
「関税」です。

そのややこしい&難しい関税のお話です。

関税は輸入ビジネスやる場合、物量や内容を転送会社が国際輸送会社に申告して、関税を含めた送料も連絡あるので、自分で申告しなくてもよい分その点はややこしくないのですが、まれに販売者から転送業者に荷物が到着した際に「納品書」が付いてなかったり、納品書に金額が書かれていないことがあります。その場合に限って自分で転送会社に申告しないといけません。

その申告を間違えるとちょっと面倒くさいです。
まあ、めったに間違えることはないのですが、人間なので完璧ではありません。気をつけていたってまちがえることはまれにあります。

気をつける点としては

・申告の際、桁を間違えないこと。
web上で申告するので、入力の際同じキーを知らずに2回押してたばっかりに1桁間違えて申告っていうのはありえない話ではありません。(自分もやらかしました・・・)

・じっさいよりも少ない金額で申告しないこと。
脱税になります。安い商品だったら多少多めに申告しても問題ありませんから、脱税疑われるくらいなら課税されない程度にやや多めに書いておいたほうがいいですね。

高額商品になると、ざっくり多めに申告しても、脱税よりはマシですが、出来れば正確に把握したいですよね。だから細かく計算して申告するでしょうが、それを計算間違えして少なめに申告して脱税を疑われた、というミスは考えられます。

転送会社から「商品金額がわからないので教えてください。」と連絡があって申告するときだけは慎重になったほうがいいですね。もちろんすぐに気づいて連絡すれば転送会社が訂正してくれますが、英文メールでやりとりしないといけないので、英語出来ないと結構面倒です。

日本にも転送会社があるので、日本語が通じる分そちらを利用したほうが安心かもしれませんね。アメリカの転送会社利用する場合とどれくらい金額が違うかわかりませんが。もう少し安定的に利益出せるようになったら自分も試してみようと思います。

長くなるのでこのへんにしておきますが、関税はどんな商品にどれだけかかるのか、予習はしておいたほうがいいですね。