昨日、二子里芋まつりに行ってきました。
岩手県北上は二子里芋の産地で里芋で町おこしをしているほど力を入れているところです。
そう、あのB級グルメでも密かに人気の?北上コロッケ 発祥のところです。
イベント会場は北上市二子町の二子小学校で芋の子汁の販売や屋台などが出店。
そして郷土芸能などのお披露目あり、町全体で里芋の収穫を祝っているかのようにも見えました。
今回のお目当てはもちろん里芋。
二子里芋は東京で今まで食べていたのと、どう違うのかな~。と地元ではポピュラーな芋の子汁を興味深々で食べてきました。
ななんと!ざっくり縦2つに割った大きな里芋は皮をむかず、こすっただけで入っていました。
それだけ皮は柔らかく、芋の皮が気になりません。
味は都心で食べていた里芋よりさっぱりしていて、けっこう長いもに近い感じがします。
芋の子汁は各地域で味付けや具財が異なるようですが、産地でいただいたものは醤油ベースにきのこと葱がはいったシンプルなもので「いもを食べて~」っていう感じでした(*^.^*)
寒ーーーい北国ならではの温かい食べ物です。
