こんにちは、今日もありがとうございます。
11月下旬にインフルエンザになってしまい、重くなって1週間ほど入院しました。
以前の元気な頃なら、インフルエンザでもせいぜい発熱は38度を超える程度で元気だったのですが、末期腎不全の今は、熱は40度を超え、フラフラになって意識も薄くなってしまいました。
最初は体温計を見て、いつもの勤務先近くの港区の病院に1人でフラフラと行ったところ、医師や看護師さんから
「なんで救急車⛑️でこなかったの!」
と怒ら・・・言われてしまいました。
コロナに罹患した時にも同じこと言われたことがあります。
末期腎不全患者の場合、救急車を呼ぶことをためらってはいけないみたいです。
恐ろしいのは、コロナやインフルエンザに腎不全患者の私が罹患すると、腎機能が一気に落ちて、元通りに回復しないことです。
罹患する度に、腎機能がガクンと落ちてしまい、感染症が治っても腎機能は悪化が残り、完全には回復しませんでした。
11月のインフルエンザの場合、罹患前はクレアチニンが7位、尿素窒素が60位でしたが、罹患するとクレアチニンが10以上、尿素窒素が100まで悪化して、治ってからもクレアチニンは8以上、尿素窒素も80までしか回復しませんでした。
そんなことで、1月早々から無念なことに透析開始となってしまいました。
もちろん、インフルエンザの予防接種は済ませていましたが、入院は避けられないほど悪化しました。
腎不全患者は、感染症で亡くなる方が最も多いという事実を体験してしまい、非常に怖かったです。
今後、感染を防ぐため、どのようにしたら良いか、考えさせられます。