海と山と我が子大好きのブログ

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2020年2月生まれの娘と、慢性腎不全で透析中の父親の日記です

 こんにちは、今日もありがとうございます。

 11月下旬にインフルエンザになってしまい、重くなって1週間ほど入院しました。

 以前の元気な頃なら、インフルエンザでもせいぜい発熱は38度を超える程度で元気だったのですが、末期腎不全の今は、熱は40度を超え、フラフラになって意識も薄くなってしまいました。

 最初は体温計を見て、いつもの勤務先近くの港区の病院に1人でフラフラと行ったところ、医師や看護師さんから


「なんで救急車⛑️でこなかったの!」


と怒ら・・・言われてしまいました。

 コロナに罹患した時にも同じこと言われたことがあります。

 末期腎不全患者の場合、救急車を呼ぶことをためらってはいけないみたいです。


 恐ろしいのは、コロナやインフルエンザに腎不全患者の私が罹患すると、腎機能が一気に落ちて、元通りに回復しないことです。

 罹患する度に、腎機能がガクンと落ちてしまい、感染症が治っても腎機能は悪化が残り、完全には回復しませんでした。


 11月のインフルエンザの場合、罹患前はクレアチニンが7位、尿素窒素が60位でしたが、罹患するとクレアチニンが10以上、尿素窒素が100まで悪化して、治ってからもクレアチニンは8以上、尿素窒素も80までしか回復しませんでした。


 そんなことで、1月早々から無念なことに透析開始となってしまいました。

 もちろん、インフルエンザの予防接種は済ませていましたが、入院は避けられないほど悪化しました。


 腎不全患者は、感染症で亡くなる方が最も多いという事実を体験してしまい、非常に怖かったです。

 

 今後、感染を防ぐため、どのようにしたら良いか、考えさせられます。