2-1で負け。

・・・・4年前の教訓が生きていない。

欧州組がいないにしろ、ふがいない。立ち上がりから、体が重くみえる。滑っている選手が多い。。

連動性が欠けている・・・・・。


どうも、監督と選手の限界を感じる。予選に入ってから考えるに、選手起用についても?

先の文章でも記述したが、本田を連れて行くべきだった。

それと、福田、前田などのポストプレーができる選手。。

日本はスペインやアルゼンチンではないのだから、パスサッカーでは限界を感じるし、ハイボールのクロスだけでは・・・。シュートも少ないし。。


戦術に関してもそうだ。中盤にフリーでもたれすぎ。

相変わらず、セットプレーで点を取られる。


こうなれば世界を知っている監督にやらせ、1年みっちりJリーグに出さずに鍛えた方がよっぽど良いかもしれない。世界にはもっと有能な監督はいくらでもいるはず。。このタイミングで荒療治をしなければ・・・・。


と思う試合でした。。





久しぶりにブログを更新します。


さて、日本代表はめでたく(?)W杯出場が決まり、明日最終戦のオーストラリア戦である。

俊輔、大久保、本田など、欧州組は免除されたおかげでどうなることやらって感じである。


ウズベキスタン戦、カタール戦を見た感想から言うと、監督は、あのサッカーでベスト4をねらえると思っているのだろうか??ああいう中盤を使わないサッカーをするなら、FWのチョイスがいただけない。つまり、本来のCFでない選手をCFにするのは、いい加減にやめてほしい。過去に書いたが、当たりに強いCFである、巻、福田、前田など、CFとして機能できる選手を試すべきである。後、交代時間が悪すぎる。本田は途中交代で出てくる選手ではないので、10~15分で結果を出せるわけがない。松井にしてもそうである。


カタール戦で気がついたのは、それ以外にもある。カタール戦自体が、ウズベキスタン戦から中三日であることから、もう少し、バックアップメンバーをスタメンとして使用すべき。。このままだと、ファーストチョイスで選ばれる選手と、それ以外の選手とのギャップが激しくなるばかりである。例えば、CBには、槇野や山口を使うべきだし、MFには、先発で本田や松井を使うべきだと思う。また、CFには、矢野を使うべきだったと思う。


ここで、明日のオーストラリア戦であるが、欧州組が免除されていること、長谷部が出場停止であることより、相当なメンバー変更となる。ベスト4を目指すならオーストリア戦は落とせないだの、一位通過で本戦へだの、マスコミなどは騒いでいるが、明日の試合は、難しい試合になると思う。なぜなら、中盤のバックアッパーは阿部ぐらいしか残らないから、攻撃的なMFの交代要員がいないからである(私は、今野は代表として選ばれる能力が無いと思っているので敢えて書かないが・・・)。ここで、監督の意図がわからなくなる。なぜ、免除されたメンバーの枠に新たなメンバーを追加しないのか?という疑問。。


結局のところ、選手の能力となるのだろうが・・・・・。




2試合終わって勝ち点4


この結果を上々という意見が大半である。


しかし、「?」である。どうも結果だけで過程を見ていないような気がする。

確かに監督が替われば采配や戦術も変更され、1から出直しとなる。常々感じていることだが、オシム監督から岡田監督に代わってオシム監督時の基板となる「走るサッカー」ができていないような気がする。確かに、先日のウズベキスタン戦は、対戦相手のプレスが良かったこともある。それを差し引いても、最終予選を戦う実力ではない。これじゃあ、予選突破も危うい。。


フォーメーションの話はしたくないが、左SBに阿部を使うぐらいなら、中田浩二や相馬をなぜに代表に呼ばないのか。後、阿部や闘莉王には申し訳ないが、少し疲れが出ているようで、本来の出来ではない気がする。


中盤は相変わらず俊輔頼みの感が否めない。どうして一人に任せようとしているのか。玉田や大久保を左サイドに使うって手もある。岡田監督は、このところ香川を良く起用しているが、A代表のレベルではない。


最後にFW。昔から思っているが、岡田監督はどうも似たタイプを使いたがる癖がある。高原がだめで、巻に期待と思っていたが、ベンチ入りすらできていない。岡崎を使うくらいなら、なぜ福田を呼ばない。


カタール戦を終えて、更迭されないことを願う。。