久しぶりにブログを更新します。
さて、日本代表はめでたく(?)W杯出場が決まり、明日最終戦のオーストラリア戦である。
俊輔、大久保、本田など、欧州組は免除されたおかげでどうなることやらって感じである。
ウズベキスタン戦、カタール戦を見た感想から言うと、監督は、あのサッカーでベスト4をねらえると思っているのだろうか??ああいう中盤を使わないサッカーをするなら、FWのチョイスがいただけない。つまり、本来のCFでない選手をCFにするのは、いい加減にやめてほしい。過去に書いたが、当たりに強いCFである、巻、福田、前田など、CFとして機能できる選手を試すべきである。後、交代時間が悪すぎる。本田は途中交代で出てくる選手ではないので、10~15分で結果を出せるわけがない。松井にしてもそうである。
カタール戦で気がついたのは、それ以外にもある。カタール戦自体が、ウズベキスタン戦から中三日であることから、もう少し、バックアップメンバーをスタメンとして使用すべき。。このままだと、ファーストチョイスで選ばれる選手と、それ以外の選手とのギャップが激しくなるばかりである。例えば、CBには、槇野や山口を使うべきだし、MFには、先発で本田や松井を使うべきだと思う。また、CFには、矢野を使うべきだったと思う。
ここで、明日のオーストラリア戦であるが、欧州組が免除されていること、長谷部が出場停止であることより、相当なメンバー変更となる。ベスト4を目指すならオーストリア戦は落とせないだの、一位通過で本戦へだの、マスコミなどは騒いでいるが、明日の試合は、難しい試合になると思う。なぜなら、中盤のバックアッパーは阿部ぐらいしか残らないから、攻撃的なMFの交代要員がいないからである(私は、今野は代表として選ばれる能力が無いと思っているので敢えて書かないが・・・)。ここで、監督の意図がわからなくなる。なぜ、免除されたメンバーの枠に新たなメンバーを追加しないのか?という疑問。。
結局のところ、選手の能力となるのだろうが・・・・・。