小さいときから母に手間をとらせないように子どもながら思ってたアタシ

文字通りの

手がかからない子だった。

手がかからなかったことは母もいう。

一人でここまできたなんて思ったことはないけど

できることは自分でやる。人に負担をかけたくない、人の手を借りようとしない。で育ってきた



一人でやれるから。

一人でできるもん。






いや、違う。

アタシは一人でできるもん

ぢゃない。


「自分のことしかできないもん。」だ


誰かと何かすること
一緒にやること

簡単なようでアタシにとっては難しいな。

わかってるのに

ま、いっかとかアタシがそこまで入ってもとか自分の臆病さで流してること多いな。

人とぶつかること、自分が傷つくことが怖くて。

当たり障りないように過ごしてる。

それで平穏に済めばいいやって思ってるのか。

でも、そんなの本当の平穏ぢゃない。

ただ、逃げてるだけ。


台風みたいに

もみくちゃになる時もあるだろう

でも台風が去ったあとの快晴は、普段の晴れとは、また違った、気持ちいいくらいのすっきりした快晴晴れ


何が吹き飛ぶか、どんな勢力か、わからなくて怖いけど

その晴れを信じて

進んでいこう晴れ


自分中心ぢゃなく、人を思えるように。

快晴をもたらすことができますように晴れ