うちは小二(言われたのは小四)~母子家庭です。

アタシの潜在欲求に

愛されたいとゆー欲求があることに気付いたのは以前もお話しましたが

人の輪に入って行き愛されようとしたって話ね


また今回それを更に確信しました。


無意識的にこの人はアタシを愛してくれるのかを探求してしまう。


先日、のぶとラーメン食べに行ったとき

なんかなおちゃんは自然と相手を試すようなことしちゃうのかね?的な話をされたときは


自分で試してるつもりはないんだけど、確かによくよく考えてみれば、相手を試すような言動は多いかも…と思ったものの、自分では試してる意識は全くなく、自分でも、なんでそうしてしまうのかわからなかった。


が、今回告白して、彼の思いを聞いてから、付き合いたいって思えないってゆーのが緩和されました。


センスのこととか言ったけど、そうではなく、自分の無意識の潜在欲求が、付き合うことにストップをかけていたのかもと思いました。


毎日ではないけど、モーニングコールをしてくれる彼を知り

のぶは『愛されてるね~』

と言ったが

それを『今だからぢゃん?最初のうちだけぢゃん?』

と言ってしまうアタシ


相手の愛を素直に受け入れられないアタシ…


疑ってしまうアタシ


アタシは愛情はうけてきたと思うが

片親で本来の半分の愛情しか受けてこなかった分

愛情に飢えているんだと思います。


そして、離婚して当時のアタシからすれば、父が突然いなくなった

そーゆー経験からも、この人はアタシから離れないだろうかとゆー不安をどっかで抱えていたのかもしれません

だから、以前

『ホントは貴史なのかも』

て話も

向上していく恋愛がしたいってこともそうだけど


その土台には

日頃、貴史がしてくれることをみてきて

貴史なら愛してくれるだろう、愛を疑わなくていい存在、貴史は離れていかない

と心の奥底のどっかで思ったからなのからかも

と思いました。


深く愛してくれる人を自然と求めてるのだと思いました。



当時、聞かされたときは、父が大好きだったし突然の知らせに悲しみ、母を恨みそうになったこともありましたが

母は結局恨めず、悲しみもいつまでも続くことはなく

逆に母子家庭で可哀相とか思われるのとかイヤだったし

父がいなくても子は育つ、母子家庭とゆーことには不満もなく育ってきましたが


自分でも気付かなかったけどやはり、子どものアタシには大きな傷となっていたのでしょう


もしくは子どもながらに気付かないようにしてたのかもしれません


ま、片親でどーのこーのだったり、大きな傷とゆー話をしてきましたが


決して、親のせいだなんて思っていません

父も母も変わらずに大好きです☆


自分が経験してる分、経験していない人より、また潜在欲求に気付いた分、自分の子どもには同じ思いはさせたくないと強く思えるし


またこれを知って、自分が一つ大きくなっていけるんだなって思ったし


これを見てるアタシの回りの友達を初め、父、母、アタシの回りにいる人、陽くんに

感謝してます☆

ホント、ありがとう☆


奈央はまた成長したいと思います☆

会って彼に『付き合ってください』と言いたいと思います笑

彼の誠実勝ちですね笑