6月12日、初めてベビーシッターのお仕事に行ってきました。


ちょっと前にトレーニングで
ベビーシッターの練習をさせてもらってからの
今日は本番!!



9時から13時まで1人で子どものお世話しました。
保育園勤務経験もあるので、
ひと通りの事はできました。

お子さんも全く人見知りせず、
にこやかに過ごしてくれる子でとってもやりやすかったです✨




ただ、その後、お願いされていた家事代行の際
ちょっと思った事を綴ろうかと思います。



あ!別に親御さんが何か文句を言ってきたとかは一切なく、すっごく丁寧で明るくて、気さくなお母さんで、とってもやりやすかったです!




ベビーシッター後の家事代行で
お料理を一品作ったのですが、
人のお宅で料理を作る事が
こんなに不安に思うのか、、、と思いました。


そういうのも、調味料がないものがあったり、
食材の固さはどれくらいまでがいいんだろうか?
ちゃんと計らないとだよね、等
そのご家庭毎のルール等があるんだろうなと
分かっていたつもりでも、
理解できてなかったみたいで、
色々悶々と考えを巡らせてしまいました。



1時間足らずでしたが、
洗濯物干しと料理を
慣れないご家庭でやるのは
何かと気を遣うなぁ、、、と改めて感じました。




 
人は慣れると安心して、その場から動かなくなると聞いたことがあります。

自分がベビーシッターという新しい挑戦に
逆に不安に感じ、投げ出したい気持ちになる時というのは、
自分が何か新たらしい挑戦をしようとしている、という事なんだそうです。



今日不安に思って、
もうやりたくないって、思ったとしても、
自分が成長する為に
今日の出来事は必要な事なのかもしれない
という風にも感じました。



 

昨日は仕事終わりに
別のお宅で家事代行だけをやり、
ヘトヘトな中で
自分の家じゃない所を
ゴシゴシ掃除していて、
なにやってんだろ、、、と思ったりもしました。
(自分で予定組んだんですけどね。笑)


全ては生活していく資金を稼ぐ為であり、
それを選択したのも、自分自身なんだ、と
掃除をしながら、考えを巡らせていました。





お金を稼ぐ為に、働く。
でも、働く事の本当の意味は
違うんだ、とも思います。

自分がやりたい事をやって、とか
楽しい事をやって、とか
でもなく、
自分の力を最大限発揮して、
社会に貢献する為に働く、
という手段としての存在があるのだと思います。



働くとは「他人(はた)を楽(らく)にする」事という言葉を最近聞きました。





誰かのために、自分の持てる力を発揮する事
それが、社会など大きな事への影響を与える事に繋がる、と最近学びました。





自分は、自分の持てる力が何なのか
全く分かっていません。

経験値として保育ができる、という事はありますが、それ以外はない気がしますし、
ちゃんとできてる、とか向いてる、とか
諸々の所はクエスチョンマークのままです。




私はそれが何なのか見つけたい。
自分が社会や人に活かせる力を見つけたい。



今ベビーシッターをやり始めた事も
もしかしたら、そういう部分を
見つけ出す為に必要な事なのかもしれない。
そう見つめ直したりしました。



くよくよしがちなのは
相変わらずですが、
新しい挑戦に向き合って、頑張っていきたいと思います。