ブロ友さんとの蒲田呑み歩きの二軒目です。もつ焼き いとや…僕の好きな水道橋の「でん」や新宿思い出横丁の「ウッチャン」系のもつ焼き屋さんです。開店前に10名くらいの待ち客がいました。人気店ですね。


黒ホッピーで乾杯🍻なるほど…でんやウッチャンと同じく金シャリですね。


仔袋刺とはつ刺でスタート…新鮮で美味い😋😋😋


酢豆腐…初めての味…さっぱり美味い😋箸休めに良いですね。早くもホッピーのナカを追加。


上たん…歯ごたえもよく美味い😋


名物レモンサワー…でんやウッチャンよりフチの塩は少なめ…案外これくらいでよいかも!


ればトロ刺…トロけるように美味い😋😋😋れば刺、大好きです。


あみれば…れば連発…当たり前に美味い😋😋😋


煮込豆腐…美味い😋


だんご…ピーマンにくるみパリパリと美味い😋😋😋


ご馳走様でした😋これは美味いお店です。大満足…ここから大井町に続きます😅

定期的なブロ友さんとの呑み歩き…週末に楽しんできました。今回も蒲田です。

まずはそば屋の認識が強い「信濃路」にて昼呑み✨入口は明らかにそば屋ですが、奥に行くと実にワンダフルな飲み屋空間がひらけます。


まずは瓶ビールで久しぶりの再会に乾杯🍻


自家製ぬか漬けをいただきます。味の素を振りかけて!味の素とハイミーの違いや僕らの幼少期の関西の家庭では味の素使用率が高かったのではないかというトークが楽しかったです。


納豆オムレツ…美味い😋


名物とも言える厚揚げカレーかけ…鉄板の美味さ。これ、美味い😋😋😋


角ハイボールにチェンジです。


麻婆豆腐!サラッとした感じで家庭の麻婆豆腐風で美味い😋


ご馳走様でした。念願の信濃路…いい感じですね〜案外、そばや定食も食べたかったりして…そして、ちょうどこの頃にWBCで日本がベネズエラに負けたあたりでガヤガヤしておりました。まだ続きます。

1950年代のニューヨーク。靴屋で働きながら、卓球選手としても活動するマーティ・マウザー(ティモシー・シャラメ)は、ロンドンで行われた世界選手権で日本人選手エンドウに敗れてしまう。日本で行われる次回の世界選手権に出場してエンドウを破ろうと闘志を燃やすマーティだが、不倫相手のレイチェルが妊娠し、さらに卓球協会から選手資格を剥奪され、世界選手権の遠征費用に充てるための資金が底をつく。マーティは、あらゆる手を使って遠征費用をかき集めようとする。
シネマトゥデイより

週末にティモシー・シャラメ主演の話題作をTOHOシネマズ新宿にて鑑賞してきました。

お金のない卓球選手が努力してお金を集めて世界選手権に出場して優勝するというサクセスストーリーかと思いましたが、なんなんの主人公のマーティは卓球は上手いけど、ただのクズ男でしたね。

ラストの卓球シーンは白熱して熱いものがありましたが、主人公のマーティがダメ男過ぎて共感出来なかったです😓僕にはイマイチでした。

ただ、ストーリーはイマイチでしたが、主演のティモシー・シャラメの演技は「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」や「DUNE」、ボブ・ディランを描いた「名もなき者」と比べても素晴らしいです✨すっかり名優になりましたね。

この作品ですが個人的総評は星3つ
★★★☆☆
最後の卓球シーンだけが救いでした。



応援している高杉騎手が開催日の個人携帯使用で池添とともに来週は騎乗停止…Netflixを見ていたとか…JRAから支給された端末だったらセーフだったんですね。競馬がギャンブルである以上、大事なルールだけど、これだけネット社会になるとなかなかに難しい問題ですね。WBCでも見ていたのかな?

中京 11R 金鯱賞 G2
単複 9.シェイクユアハート
馬連 1- 2, 3, 5, 6, 9, 10, 11, 12, 13
軸は安定感たっぷりのドゥラドーレスで!単複は左巧者で距離も合っているシェイクユアハートを狙います。

中山 11R スプリングステークス G2
単複 10.サノノグレーター
馬連 12- 2, 3, 4, 5, 8, 9, 10, 11, 14, 15
軸は負けなしクレバスキュラー。前走の時計が同日の重賞より速いという事実は見逃せない。単複は中山での葉牡丹賞が印象的なサノノグレーター。
今日は友人に誘われ秩父宮ラグビー場にてクボタvsパナソニック戦を観戦してきました。今シーズンのリーグワンは三試合目の観戦です。


事実上の首位決定戦に客席はほぼ満席でしたね。朝は寒かったけど、気温も上がりポカポカ陽気でした。


試合は首位決戦らしく反則の少ない好勝負でした。フォワードはちょいクボタの方が強い感じで、クボタはそのあたりもわかって試合を進めていた感じでした。1列目のマークス、ヘル、2列目のボタとブルブリングの圧はスゴい。


逆にパナソニックはバックスのSO山沢、CTBデアレンデ、ライリー、WTB長田、竹山が良かったです。特に長田の突破力は光るモノがありましたね。


一進一退の試合でサントリー陣営で攻めていたクボタですが、ラストワンプレイといったところでフォーリーのキックからパナソニックにボールが移り、一気に攻め込まれ最後はFB野口の同点トライを食らい、山沢のゴールが決まりパナソニックが土壇場で逆転勝ち。何故、フォーリーはキックしたんですかね〜また、要所要所でペナルティと難しいコンバージョンを決めたパナソニックの山沢はさすがでした。彼にヤラレましたね。


首位決戦らしい好勝負を観れて幸せでした。

昨日は仕事が終わりサウナで日本アカデミー賞受賞式を見ていました。


「国宝」が10部門で最優秀賞を受賞したのは納得でした。


でも、それ以外では最優秀主演女優賞で北川景子、長澤まさみ、広瀬すず、松たか子が並んだ時には鳥肌が立ちました…美しい!


佐藤二郎の最優秀助演男優賞を受賞した後のスピーチ…素晴らしかったし、感動しました。


森田望智の最優秀主演女優賞の受賞…嬉しかったです。それだけ「ナイトフラワー」の演技はすごかったです!


昨年もいっぱいの作品を観ましたが、「国宝」「ナイトフラワー」「爆弾」「ファーストキス」…どれも良かったですね。


なかなかに感慨深い今年の日本アカデミー賞でした。





今年の目標のひとつにツキイチ読書をあげているのですが、1月に『コンビニ人間』『黄色い家』、2月に『琥珀の夢』を読みました。

サントリーの創業者である鳥井信治郎の生涯を追った伊集院静の『琥珀の夢』は読み応えがありました。鳥井信治郎の葡萄酒、ウイスキーにかける想いと社員や顧客を大切にする姿勢に感銘を受けました。特に前半の小西儀助商店で丁稚奉公する姿を描いた章は良かったです。あと、関東大震災が起こった時に世話になっている問屋を守るため大八車で物資を運ぶ姿も。なんか、仕事ってこんな情熱が必要なんだとモチベーションアップになりました。

『黄色い家』は17歳で家を出た主人公・花が母親の知人である黄美子や同世代の少女たちと「黄色い家」で擬似家族のような生活を送りながら生きていくためにカード犯罪などに手を染めていくというクライムサスペンスでした。少し前の時代の犯罪を回想した内容でしたが、とてもリアルで、また主人公・花の揺れ動く心の様がよく表現された作品でハラハラしなが読めました。


『コンビニ人間』は社会不適応と言われる女性がうまくやっていける場所をコンビニに見つけ、主人公目線でその気持ちが綴られているのが面白かったです。


読書スピードが遅い僕ですが3月以降も続けていきたいです。


製紙会社に勤めるマンス(イ・ビョンホン)は、郊外の家で妻・ミリ(ソン・イェジン)と二人の子供、2匹の犬と共に満ち足りた日々を送っていた。ある日、25年間勤めてきた会社を突然解雇され、これまで必死に築いてきた人生が一瞬で崩れ去ってしまう。再就職もうまくいかず追い詰められていく中、マンスの脳裏にとんでもないアイデアがひらめく。
シネマトゥデイより

週末にブロガーの皆さんからの評価が高い本作をTOHOシネマズ新宿で鑑賞しました。TOHOシネマズ新宿…かねてから効率が悪く大行列になり愚痴を言っていたフードコーナーが改修されましたね。ピカデリー方式になりかなり改善されそう!

さて、作品は突然の解雇で人生が一変するサラリーマンの姿をアイロニーとブラックユーモアを交えて描いたサスペンスドラマです。って言うかコッテリしたサスペンスを想像しましたが、かなりブラックコメディも入っており少しイメージは違いました。

華やかな製紙会社のエグゼクティブ生活から一転、会社から突然解雇されたサラリーマンが織りなすドタバタ劇でした。これ、永らく外資で勤めている僕にはよくわかります。外資なんて収益次第で簡単に社員数をコントロールするので、今のポジションに油断はできないんですね。

ストーリーで解雇されてからの展開は集中して見れるのですが、生活に余裕がなくなり、転職先を探すがあまりライバルたちを殺害しようとする展開は違和感ありありなのと、かなりコメディ要素も入り思わず笑ってしまいました。

韓国ってわからないけどこういうのがウケるんですかね。主演のイ・ビョンホンも妻役のソン・イェジンもよい演技ですがね。

この作品ですが個人的総評は星3つ
★★★☆☆
観るヒトで好き嫌いがハッキリしそうな作品です。


江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎(柄本佑)が「仇討ちの顛末(てんまつ)を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。
シネマトゥデイより

週末に予告からチェックしていた本作を新宿バルト9にて鑑賞してきました。江戸の芝居町で語り草となった仇討ち事件をめぐり、現場に居合わせた人々の証言を通じて仇討ち事件に隠された真相が明らかにされていくミステリー時代劇です。

この作品は面白かったです。最初に仇討ち事件の現場を見せておいて、その後にその真相を解き明かすストーリーは次第にわかってくるカラクリが見事にハマっていき最後にスッキリするという実に上手い作りでした。時代劇でこんなのは初めて見たかもしれません。当初、期待していたイメージを裏切る展開に身を乗り出して観てしまいました。

仇討ち事件をタイトルでは平仮名のあだ討ちとしているのもポイントです。

仇討ち事件の成り行きが妙だと事件の真相を解明しようとする柄本佑演じる加瀬総一郎とその事件の現場となった芝居小屋の面々、渡辺謙、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵との駆け引きが見ものです。とにかくキャスティングが良いですね。江戸歌舞伎の舞台裏と職人技が詳細に表現されているのも興味をひかれます。

この作品ですが個人的総評は星4つ。
★★★★☆
ミステリーでシリアスなんだけど、少しユーモアも入れているところから、とても入り込み易い作品です。



歯磨き粉のCMに出演したことをきっかけに人気俳優になったものの、いまは東京に暮らしながら細々と俳優の仕事を続けているフィリップ(ブレンダン・フレイザー)。薄暗いマンションの自室で晩酌をするのをささやかな楽しみにする彼のもとに、「レンタル・ファミリー」の会社を経営する多田(平岳大)からある仕事の依頼が届く。それは顧客の要望に合わせて家族のような役割に徹するというもので、フィリップは依頼を引き受ける。
シネマトゥデイより

週末にかねてよりチェックしていた本作を新宿ピカデリーにて鑑賞してきました。東京で暮らす落ちぶれた外国人俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通じて自分自身を見直していく姿を描いたヒューマンドラマです。

とても良い作品でした。まず洋画なんだけど、今の日本が街の風景やヒトの動きなど正しく描けています。洋画に出てくる日本はどこか外国人の思い描く日本が入っていて違和感があったりしますが、作品の最初からスッと入ってきます。

そしてストーリーです。レンタル・ファミリーなんて悪い表現をすれば偽装なんですが、顧客のニーズに合わせてその家族などになりきるというココロが入った仕事を上手く題材にしています。葬儀の中の親族、結婚式のフィアンセ、有名俳優へのレポーター、海外にいる設定の父親…主人公フィリップを演じるブレンダン・フレイザーがココロの迷いや途中から本当の家族のようになっていく様を絶妙に表現していきます。途中、コミカルな場面やハラハラする場面などストーリー展開もすごくスムーズです。

加えてキャストも素晴らしいです。平岳大、山本真里、柄本明、ゴーマン・シャノン・眞陽…みんなとてもいい役柄を演じています。柄本さん…英会話も交えた素晴らしい演技ですし、山本さんは初めて見ましたがめちゃ上手かった。ナイトフラワーで迫真の演技をした森田望智も出演していますね。

そういえばレンタル・ファミリーの会社を営む平岳大の家族の描写もえって感じで社長の複雑な胸の内を表しています。

この作品ですが個人的総評は星5つです。
★★★★★
なんだか観終わりジーンとする作品でした。