年末のことですが、牡蠣好きの娘を喜ばせようと行ってきました。その名も「牡蠣る。」おぉぉぉ、店構えがいい感じ!赤坂見附にあるお店です。


90分の食べ放題飲み放題コース5,478円にしました。生牡蠣を含めた牡蠣料理が食べ放題です。嬉しい!


生ビールで乾杯🍻


3名で行きましたが、まずは生牡蠣から!10個をオーダーしました。兵庫県産でしたが、サイズも大きくクリーミー!レモン、ポン酢、もみじおろしでいただきましたが美味い😋😋😋3回お代わりしましたね。10個は食べましたかね。大満足!


牡蠣フライ!美味い😋😋😋タルタル、ソースを付けて!美味かったな〜これも3回お代わり…6個くらいいただきました。


これが美味かった!牡蠣のバター炒め!きのこと相性がいいですね〜美味い😋😋😋


お次は牡蠣の白ワイン蒸し…美味い😋😋😋2回お代わり。白ワイン蒸しにすると牡蠣のエキスも余す所なくいただけて良いですね。


牡蠣のユッケ…これは玉子が強すぎた…美味いけどまあまあ。


飲み放題なので生ビール2杯の後、白ワインをいただきます。


牡蠣のなめろう…お酒に合う…美味い😋


牡蠣の旨辛からあげ…これは牡蠣フライの方がよかったです。


ハイボールにチェンジ。


牡蠣とアボカドのタルタル…これは美味い😋お酒が進む!


牡蠣入り焼きそば…焼きそば大好きです。でも牡蠣の感じは薄いかな?


牡蠣のグラタン!これ、美味い😋


ご馳走様でした。リーズナブルにかなりの量を食べて飲めました。美味かったのは生牡蠣、牡蠣フライ、白ワイン蒸し、バター炒めでした。これはまた来たいお店です。

安全第一を最優先に掲げて現場監督として働くレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、かつて特殊部隊に所属していた。引退したレヴォンは平穏な生活を送りながら娘にとっていい父親になることを願っていたが、ある日彼の恩人である上司の娘ジェニーが失踪する。ジェニーの行方を追ううちに、レヴォンは人身売買を行う巨大な犯罪組織の存在を探り当てる。
シネマトゥデイより

今年のシネ活一発目は昨年と同じくジェイソン・ステイサムの作品にしました。この作品は共同脚本にシルベスター・スタローンとあり、これは急いで観る必要があり時間がうまく合わなかったのですが、Dolby Cinemaにて新宿バルト9で鑑賞しました。

ステイサム演じる兵役後のレヴォンの恩人の娘が誘拐され、その娘を取り戻しに行くというアクション作品です。

いや〜今年もサイコーのシネ活スタートになりました。もうごちゃごちゃ難しい話はよくて、シンプルにステイサムがひたすらに強くて悪党をバッタバタやっつけてくれます。まさにポスターの通り悪党がぶっ潰されます。

ただ、この作品ですが、実は小説では「Levon's Trade」として10作あるらしく、ストーリーの最後にも続編への含みがある終わり方になっていました。続編あるのかな?楽しみです。

この作品ですが個人的総評は星5つ
★★★★★

年始にスカッとするにはこの上なく良い作品です。


今日は新日本プロレスのイッテンヨン東京ドーム大会でした。注目はもちろん棚橋弘至の引退試合、柔道金メダリストのウルフ・アロンのデビュー戦、女子プロ朱里vs上谷のタイトルマッチでした。


晴天の東京ドーム…15時30分くらいに到着しましたが明らかにスゴいヒトでした。


棚橋引退に合わせて幟も登場!


ドン底まで落ちた新日本プロレスを建て直した棚橋弘至もついに引退です。なかなかに感慨深いものがあります。


めちゃ観客が入ってましたね。昔、観た猪木と天龍が戦った東京ドーム大会を思い出しました😅


朱里と上谷の女子プロタイトルマッチは白熱…応援していた朱里が昨年のプロレス大賞を獲得した上谷を下す!なかなかに興奮しました。やっぱり燃える闘魂は女子プロレスにありです。




ウルフ・アロンのデビュー戦!相手は超ヒールのEVILってのが良かった!


ウルフはデビュー戦にしてEVILを下しタイトルを奪取!ウルフも良かったが、ウルフの良さを引き出したEVILの上手さが光った試合でした。北尾のデビュー戦のバンバンビガロを思い出しました。仕事もプロレスも相手の技をキッチリ受けることで、相手が光りますね。そして好勝負、いい仕事が生まれる…EVILの試合…勉強になりました。


ウルフはさすがメダリスト!地力が違います。これから試合をこなしていけばどんどん良くなりそう。


オカダの入場…相変わらずかっこいい!


100年に一人の逸材!棚橋弘至!「愛してま〜す」を聞きたかったです。


棚橋の引退試合の相手がオカダ・カズチカというのは良かったです。それにしてもピークは過ぎていてコンディションも良くないのにオカダの技を受けきった棚橋はあっぱれです。




引退セレモニーにはJホワイト、オスプレイ、ケニー・オメガ、柴田、武藤、藤波、内藤が登場。柴田がシャツを脱いで棚橋とロックアップした時にはグッときました。


それにしても今日の東京ドーム…猪木の黄金試合、闘魂三銃士の時代を思い出させる超満員でした✨ プロレスサイコーです。

今年も馬券始めです。昨年はボックス馬券で始めたものの失敗でしたね。今年は初志貫徹…これまで通りの馬連流しでいきたいと思います。あと、昨年後半よりテストしている高杉吏麒馬券を本格的に運用していきたいと思います。

中山 11R 中山金杯 G3
単複 11.カラマティアノス
馬連 2- 1, 3, 5, 7, 8, 10, 11, 13, 14
馬連軸は順当にアンゴラブラックを!先行して安定性はバッチリ。重賞まであとわずか。単複は近走マイルでイマイチなので距離延長が魅力、そしてダートから芝に戻すのも意図がありそうなカラマティアノスを!

京都 11R 京都金杯 G3
単複 15.ブエナオンダ
馬連 15- 1, 2, 3, 5, 6, 7, 9, 12, 13, 18
京都、マイルと条件が合いそうなブエナオンダを抜擢。前走3着も1着馬と0.1秒差は秀逸。楽しみです。

新年おめでとうございます🎍今年も故郷・三重県松阪市で新年を迎えましたが、今年は綺麗な初日の出を見ることができました。ラッキー🌅



自宅でお雑煮も食べ、本居宣長ノ宮でワンコと初詣に行き、よい年明けになりました。




接待所のしるこって美味いですね😋


神社の焚き火ってあったまるから好きです。


チャッピーが作ってくれた愛犬クルミの鏡餅…ムギのエノキダケも😆




今年の目標は以下の通りです。

1.健康増進(毎日腕立て伏せ、腹筋、背筋、1万歩ウォーキング)→昨年達成したので今年も!365万歩!

2.映画60本鑑賞→同じく今年も!

3. 女子プロレス3大会観戦→同じく今年も!昨年は大刺激を受けました。

4.ドラゴンズ観戦試合勝率5割→昨年未達、今年こそ!

5.若手アーティストのLive参加→同じく未達、HANA、LANA、ZORN、藤井風あたりを観たい!

6.読書12作品→デジタルに支配された脳にアナログ紙媒体で!

7.良いサウナの発掘→今年は遠征もしたいです。

8.仕事…昨年の雪辱を晴らしたい!→道半ば…今年こそ!

昨年の目標に入れた競馬は毎週馬券は買いますが最近はレートが低いので削除、立ち飲み屋もある程度目標が達成できたので削除します。

今年も色々とお付き合いいただくと思いますが、よろしくお願いします🙇

大晦日です。いつもながらあっという間の一年でした。今年は映画については69本と過去最高数の作品を観ることができました。映画.comのマイページ…便利ですね。



自分が観たジャンルもよくわかります。やっぱりドラマとサスペンス/ミステリーが好きなんですね。


自分にとっては大満足。腹一杯です😅今年は邦画、洋画ともにいい作品が多かったです。


自分が良かったと思った作品です。


今年のマイベストは以下の通りです。

1.国宝

2.爆弾

3.シャドウズ・エッジ

4.でっちあげ

5.悪い夏

6.ナイトフラワー

7.サブスタンス

8.風のマジム

9.バレリーナ

10.サンセット・サンライズ

次点.ビーキーパー


邦画1位は『国宝』です。本当に面白かった。吉沢亮が賞を総なめにしていますが、横浜流星の好演もありました。ストーリー、キャスト、そして何より歌舞伎の表現に感動しました。


洋画1位はジャッキーの『シャドウズ・エッジ』です。こちらはストーリーがいかにもベタな香港ムービーではなく、新しかったです。アクションも素晴らしく晩年のジャッキーの傑作だと感じました。


『国宝』『爆弾』が強烈に良かったけど12月に観た我らがジャッキーの『シャドウズ・エッジ』も良かったです。来年も良い作品に巡り会えますように。映画…サイコーです。

甲子園出場を逃したものの、非凡な野球センスがスカウトマンに着目された横田慎太郎(松谷鷹也)は、2013年のドラフト会議で阪神タイガースから2位指名を受ける。2014年に阪神に入団した横田は、2016年の開幕戦で一軍のスターティングメンバーに選ばれる。注目を浴びる一方、ボールが二重に見えるようになった横田は医師の診断を受け、脳腫瘍を宣告される。母のまなみ(鈴木京香)ら家族、恩師やチームメイトに支えられながら、彼は病に立ち向かう。
シネマトゥデイより

野球好きの僕に多くのヒトが勧めてくれた本作をTOHOシネマズ池袋にて鑑賞しました。今年、最後の鑑賞作品になります。

阪神タイガースに所属した横田慎太郎の生涯、特に闘病生活にフォーカスした実録ドラマです。

ガン泣きしました。しゃくりあげるほど泣けました。スタートの鹿児島実業が甲子園出場を逃したところから泣けましたね。

野球は好きですが、基本は中日ドラゴンズを中心に見ているので阪神タイガースの横田の存在はよく知りませんでした。脳腫瘍だったんですね。この病がなければ一軍で活躍していたのかもしれません。ドラフト2位で入団しながら、すぐに病に侵されるなんて、なんて神様は残酷なんでしょうか。

作品では横田の闘病生活を中心に描かれているのですが、カムバックに向けて闘病中の横田もさることながら、お母さんの献身ぶりに心を打たれます。鈴木京香はまさに適役で素晴らしい演技でした。でも実際はもっと壮絶だったんでしょうね。

本当に感動する作品でしたが、キャストだけが残念でした。横田ファミリーはバッチリでしたが、他が無理矢理感を感じてしまいました。これだけは残念ポイントでした。でも感動したからいいのですが…

この作品ですが個人的総評は星4つ
★★★★☆
今年最後の映画鑑賞ですが、たっぷり泣かせていただきました。



超巨大台風が日本列島に迫る中、内閣総理大臣・長内洋次郎(石丸幹二)が暴漢に襲撃される。テロ事件解決のため「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が招集され、襲撃犯・森下弘道(佐々木蔵之介)の取調べを開始。しかし彼は動機を語らず、非常事態のさなかで長内が災害対策会議に10分遅れて到着したことを非難し、長内との面会を要求し続け、取調べは手詰まりに陥る。空白の10分間に長内は何をしていたのか真相を明らかにするため、キントリチームは総理大臣を事情聴取すべく動き出す。
シネマトゥデイより

テレビシリーズを観ていたので、封切りを楽しみにしていた本作を新宿ピカデリーにて鑑賞してきました。あんまり期待はしてなかったのですが、なんのなんのめちゃ良い作品でした。

今回の相手は総理大臣…その前にその総理大臣を襲おうとした佐々木蔵之介演じる長内がポイントになるのですが、このストーリーが切なく、いかにもキントリです。佐々木蔵之介は今回の演技は実に良かったです。そして、その総理大臣ですが石丸幹ニが演じており、キャストにピッタリでした。それにしても、この作品は一度は総理大臣役を市川猿之助で撮り終えましたが、猿之助の不祥事によりお蔵入り…すべて撮り直したというのはスゴい。

この作品は切ないサイドストーリーとそのトリックがポイントですね。

そして、一番は緊急取調室のチームワーク…総理大臣への取り調べが困難なことから、普通なら皆んな断念するのですが、天海祐希演じる真壁由希子の正義感に皆んなが一致団結するシーンには何だかジーンときました。最近、涙もろい…

この作品ですが個人的総評は星5つ
★★★★★
テレビシリーズを見ている自分にはとても感動できる作品に仕上がっていました。


今日は午前中に残った仕事を片付け、昼から大井競馬場に行ってきました。東京大賞典2025です。最近は年末恒例になってきましたね。寒い日かと思いきやポカポカ陽気。絶好の競馬日和になりました。


やっぱり現地観戦はいいですね。パドックで馬の周回を見るのも楽しい。


6Rから参戦しましたがいきなり枠連ボックスが当たりました。幸先良い!19.1倍だったので大敗はなさそうです。


7Rは外すも8Rも当たりました。でも4.1倍でトリガミでした。まあ、当てることが大事です。


そして、東京大賞典!去年はフォーエバーヤングの参戦ですごいヒトでしたが、今年は去年よりは少ない感じがしました。でも競馬場内はこれくらいのほうが動きやすいですね。


ミッキーファイトのパドック…1.4倍のオッズほどには正直見えませんでした。


ディクテオン!この馬が…


レースは人気のナチュラルライズとナルカミがハナを奪い合う展開でスタート。この時点でこの2頭はないと思いました。ミッキーファイトは中断待機。最後の直線ではミッキーファイトが抜け出しましたが、なんと後方からきたディクテオンが差し切るという決着!2着にミッキーファイト。そうなりましたか〜馬券はハズレ。


結果として地方馬が優勝して良かったと思います。矢野貴騎手、荒山勝調教師も良かった!まあ、前走で海外遠征してコリアカップに勝っている馬ですから勝っても不思議ではない。でもノーマークでした。




プレゼンターは池田エライザ!かわいい🩷


矢野貴騎手と記念撮影!顔が小さい!馬券は2,000円くらいマイナスでしたが池田エライザの鑑賞料ですね。


この日はこれで退散…競馬日和に楽しいG1観戦になりました。

神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)と先住民ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)は家族と共に平穏に暮らしていた。しかし、地球滅亡の危機に瀕する人類とパンドラに憎しみを抱くアッシュ族のヴァランらがパンドラを襲撃する。
シネマトゥデイより

アバターの新作です。前評判は微妙な感じですが、シリーズを観ている以上は何とか観ておきたいと新宿ピカデリーで鑑賞しました。197分と長時間の作品でしたが、まったく退屈もせず観て良かったです。

タイムラグがあるので、ストーリーを思い出すのに時間がかかりましたが、ピタッと一致してからは、神秘の惑星パンドラで暮らすジェイク、ネイティリ、スパイダーと敵対するクオリッチの織りなすストーリーにドップリとハマることができました。

今回は新しく登場した灰の種族アッシュ族のリーダーであるヴァランとの闘いもありなかなかに強烈でした。狂気のヴァランとクオリッチ大佐が手を組むのも味わい深くどうなるものかとハラハラしました。ヴァランは、マッドマックスのフュリオサのように何だかサイドストーリーもありそうだと勘繰ってしまいました。

ただし、最大の敵は神秘の惑星パンドラを手に入れようとする人類と先住民の闘いであり、人間のスパイダーがパンドラで呼吸器なしで生きることができる身体を得るとその身体を研究しようとする人類にスパイダーを渡さないように必死に阻止しようとするジェイクたちの姿が印象的でした。結局、パンドラで人類が生きることができるようになるとすぐに美しい森や海、自然がダメになるということが彼らにはわかっていたんですね。このあたりはアバターにずっと流れるジェームズ・キャメロン監督の現代社会についてのメッセージですね。

あと、映像の美しさ、迫力はこれまで以上になっているようにも感じました。これを観るだけでも2,000円を払う価値はあります。

この作品ですが個人的総評は星5つ
★★★★★
シリーズ3作目ということで疑心暗鬼でしたが、疑念を払拭する素晴らしい作品でした。