映画感想第9弾は【ジャッカルの日】です。
★あらすじ★
秘密軍事組織OASはフランス大統領【シャルル・ド・ゴール】氏の暗殺を目論むが、暗殺計画はことごとく失敗していた。
そんな状況を打破するため、OASは【ジャッカル】と呼ばれる凄腕の暗殺者を雇う。
ジャッカルは少しずつド・ゴール氏に近づいていくが、徐々に警察もそれに気付き始め、ジャッカルを止めることに奔走する。
★感想★
あらすじの通り、この映画では【ジャッカル】と呼ばれる殺し屋が着々とド・ゴール大統領の暗殺に近づいていきます。
ジャッカルの手法には派手さや大胆さはほとんどなく、年密に、入念な計画を立てた上で淡々とそれを遂行してド・ゴール大統領に近づいていきます!
その徹底っぷりからは、派手なアクションやスタントとはまた違う緊張感を強く感じました!
とにかく殺し屋としてのリアル感が感じられるこの映画。事実【ジャッカルの日】の原作小説は、実在のテロリストたちの愛読書になっていたこともあったそうです。
暗殺者やテロリストは決して誉められたものではないと思うのですが、ジャッカルの仕事に対する 徹底ぷり、そしてそれを追うルベル刑事の情熱にはヒリヒリさせられました!(^-^)/
