nao-tunのビーログ
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感染性胃腸炎

2日前の午前中に、胃が重い感じが気になりました。
…にも関わらず、お昼にドカ食い。

食べている途中で吐気を催し、トイレへ直行。

その後も襲ってくる吐気で、寝たくても寝れない。激しい寒気と、頭痛で意識も朦朧となり、これは救急車レベルではないかと思う程に辛い時間が続きました。

ようやく寝れたのが午前1:30。

翌日病院に行きましたが、受診結果は、
「今流行りの、胃腸炎かもね」
という曖昧なもの。

この時期の寒気を伴う嘔吐下痢は、感染性胃腸炎として診断されることが多いとのこと。
検査もできますが、保険外なので1万程かかるとのこと。辛い症状自体は2、3日で無くなるので検査をしないのが一般的のようです。

しかし怖いのは二次感染。
吐瀉物、排便が他者への感染源になります。

しかも、アルコール耐性や高温、乾燥にも強いと実にタフガイで厄介です。効果があるのは次亜塩素酸ナトリウム。

持っててよかったキッチンハイター。

せっせと触った場所を拭き取りました。
目には見えないものなので、ウィルスをちゃんと除菌出来ているかは不安ですが、出来ることはやっておかねば。
2日経過し、症状は落ち着いてきました。

受診したドクター曰く、「排菌は1ヶ月続くから、出勤は慎重にね」

1ヶ月休める会社ではありません。3日が限度。
取り敢えず手洗いうがいを徹底的にして、排便用にハイターを装備して出勤します。



久しぶり

すっかりブログの事忘れてた・・・って訳ではなく、忙しさのあまり余裕がなくなってました。

とはいうものの、特にネットで配信するようなネタもない薄っぺらい毎日を送っています。

大好きなバレーボールも、もう半年以上行ってないし、英語もやめた。

続けている趣味と言えばゲームくらい。

落ち着いたら復活させねば。

今やりたいことリスト

・海外旅行
・バレーボール
・英会話
・ギター
・映画



3月11日のお話 パート4

都営浅草線の改札をへ行くと、どうやら動いているようだ。
しかし、直行便は無いだろう。
駄目元で駅員にに尋ねる・・。

やはり直行便は動いていない。想定内だ。

とりあえず、近付ければそれでいい。

今、一番成田に迫れる電車へ飛び乗る。

思いの他空いている。初めて乗る電車だ。

順調に進んで行くが、終点で降ろされる。

さてここからどうしたものか。

ひたすら路線案内を検索くしまくり、可能性のある電車へと乗り継ぐ。

途中、成田を目指しているような団体が駅員に行き方を聞いている。
聞き耳を立てていると、乗り換えた方がよさそう。

つまり、全て勘と人の情報だけで動き始めていた。

普通だったらこんな方法は破滅への道であろう。

しかし、もう、ガセでも何でもいい。可能性が少しでもあるならばその藁を掴むしかないのである。

気付いたら、成田空港まで迫っていた。

そして、なんと、わずか3駅ではあるが、京成線が動いているポイントまで来ることが出来た。

奇跡・・・・。まさに奇跡と言っていい。我々はやったのだ。

しかし、この時点でもうタイムアップは来ていた。
トルコ便は既に出発の時間を迎えていたのだ。

妹は既に空港へ辿り着いており、連絡を密にとっていた。
そんな妹からの情報で、フライトは2時間遅れる事が決定したのである。

きた・・・。これはギリギリ間に合う・・・。

何事も無かったかのように順調に進む電車にゆられながら、安堵感とともに、既に疲労感満載のこの状況を振り返っていた。
もう、ビデオとか撮りまくり。旅行行く前にHDなくなっちゃう感じ。

そして電車は成田空港に到着した。

渋谷の情弱駅員、涙目だな。

つづく
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