こんにちは。
眠れなくてたくさん泣いていた息子が
今ようやくお昼寝を始めました💤
そぉっと抱っこから床に下ろして、
私も束の間の休憩。
今日は頑張ってるからアイスでも食べようかな🍧
さて今日の息子、
抱っこしてあやそうとしても手を跳ね除け
おもちゃで遊ぼうとしてもおもちゃを投げ
お茶を飲まそうとしたらお茶をひっくり返し
…
もー!
じゃぁどうしたらいいのっ
‼︎
と、私まで感情移入して泣きそうになる。
子どもが1人目のママは、つい子どもと過ごす時間が長くなって、どこか
『一心同体』
のような気持ちになりがち、
と学びましたがまさにこれだなぁと思います。
今日は少し、乳児期の泣き声の話を。
泣き声は生きる力。
何もできない状態で生まれてきた私たちは、
周りに助けてもらえないと生きていけません。
お腹すいたよー
暑いよー
気持ち悪いよー
おしっこでたよー
もっと構ってー
特に生まれたばかりの赤ちゃんは、
何が気持ち悪いのかすらも分からない状態。
だから、全身で
たすけて!
を表現してくるのです。
それが泣き声。
こう考えると、泣き声って本当に必要で
生きる力なんだなぁと思います。
よく泣く子=生きる力の強い子
とも考えられますよね
また、泣き声は赤ちゃんのおしゃべり
でもあります。
私たちは赤ちゃんが泣くと、
泣き止ませなきゃ!💦
と、とっさに考えがちです。
でも、泣き声は、まだ話すことができない赤ちゃんからのメッセージ。
満足するまで泣かせて(お話)あげて私たちはそれを聞いてあげてもいいのです。
そうして聞いているうちにそのパターンに気づくことができるようになり、その気持ちに応えてあげられるようになります。
そうすると、赤ちゃんはあまり泣かなくなってくるのです。
そしてその泣き声に
私たちが何度も何度も応えていくことで、
子どもたちは自分のいる世界が安心で守られていて、守ってくれる(信じられる)人がいること、
また自分自身が大切な存在であることを学んでいきます。
そう考えると、実は泣くことって、
辛いこと
に見えがちですが
とっても大切なことなんだと気づきます。
大変な時期は大切な時期。
たくさん泣いている時は、たくさん心が育まれている証拠です
だから、なかなか泣き止まなくて…
わかってあげられなくて申し訳ない
とか、思わなくて大丈夫ですよ☺︎
赤ちゃんが泣いて大変なのは、
子どもが順調に育っている証です✨
と、ここまで書いて
息子がお昼寝から覚めました。早っ
今日のこれからも、
みなさんにとってhappyな時間になりますように🕊
