私と友人の二人で、”からだあそび体操”というレッスンを小学1年生~3年生に教えております。
これは読んで字のごとく、遊びのような動きをとりいれていきながら、運動神経にアプローチをしていくという目的で行っております。
この時期の子どもは、とにかくいろいろな動きを体得することが大切と考えています。
おおまかな内容は、走る、跳ぶ、投げる、転がる、柔軟、リズムに合わせて踊るなどです。
これに毎月フォーカスする種目を作り、ラダーを使う、ゴムを跳び超える、ボールを投げる、前転をする、タオルを使った柔軟をしたりしていきます。
今月はリズムに合わせた動き、エアロビクスのステップを取り入れています。
レッグカールという動きがありますが、これが苦手な子がいます。踏み込んだ足と反対の足を後ろにカールするのですが、踏み込んだ足に力が入ってしまい、カールする足とのバランスが悪くなってしまうのです。
踏み込む足の膝をゆるめること、カールした足は次のステップでは踏み込む足になること、それをリズムよく繰り返していくのです。
体操とは、究極には自分が思ったように身体が動かせればいいのです。イメージを持ち、どうしたらそのイメージに近づいていくのか、それには何が必要か。
実は私もまだまだ動きが未熟で、子どもを見ていて修正することもあります。
とにかく楽しく動くことが目標!楽しすぎて暴走してしまう子どももいますが、それもそれ。
危険でなければそのままにしておきます。
自分で考えて、自分の動きにする。
運動が好きな子が増えるといいですね!!
毎週金曜日 15:50~16:40、16:50~17:40
稲城市総合体育館にて
