選手を引退してトレーナーとして活動する前は公務員として働いてました。
公務員を辞めてからのエピソードも今後機会があれば書こうかと思います。
公務員時代はほぼ運動しなかったため(再度引退した後)、すごく太って動けない体になりました。
そこから学び筋トレはするものの、選手時代から腰痛もあり、筋トレしても腰痛は良くならず…
筋肉はついたが動ける体ではないなと感じてました。
幸いにもスポーツ選手をサポートする機会を頂き、自分が動けるようにならなければと考えるようになりました。
勉強した事でとても良いと思う内容であっても、意外としっくりこなかったり、改善点や気づきがある事が多かったです。
動きのクオリティを上げる過程で様々なエラーを経験して、選手をサポートするためによりシンプルに効率良くパフォーマンスを上げる方法を模索しました。
腰痛に関しては、以前は電車で立ってると5分くらいで腰が痛いと言い出すレベルでしたが、現在は日常では痛みもなく、相当トレーニングをした翌日に張り感があるなというごく普通の状態でコントロールできています。
また、長時間同じ姿勢で座ったりすると張り感はでますが、少し動けば大丈夫です。
寝る時はうつ伏せでしか寝れないため(仰向けだと不安になるのか落ちつかない…笑)、起床時は張り感がでる事はありますが、少し動けば問題なしです。
自分自身のパフォーマンスを上げる事が、私の中ではめちゃくちゃ大切な勉強だと実感してます。
また、選手にトレーニングを教えるのであれば動ける事は大切な要素だと思ってます。
というのも、動きのデモンストレーションをした際に、選手に「おっ!すごい!!」と感じてもらえれば、積極的に吸収しようという心理が働きやすいからです。
重鎮であれば動けなくても貫禄とこれまでの経験で、引き付ける事はできると思いますが、若いトレーナーが動けなければ聞く耳を持ってもらえないと思ってます。
「実践を積み、自らのパフォーマンスを上げる努力を惜しまない」
今後もその精神を忘れず、やっていきたいと思います。
公務員を辞めてからのエピソードも今後機会があれば書こうかと思います。
公務員時代はほぼ運動しなかったため(再度引退した後)、すごく太って動けない体になりました。
そこから学び筋トレはするものの、選手時代から腰痛もあり、筋トレしても腰痛は良くならず…
筋肉はついたが動ける体ではないなと感じてました。
幸いにもスポーツ選手をサポートする機会を頂き、自分が動けるようにならなければと考えるようになりました。
勉強した事でとても良いと思う内容であっても、意外としっくりこなかったり、改善点や気づきがある事が多かったです。
動きのクオリティを上げる過程で様々なエラーを経験して、選手をサポートするためによりシンプルに効率良くパフォーマンスを上げる方法を模索しました。
腰痛に関しては、以前は電車で立ってると5分くらいで腰が痛いと言い出すレベルでしたが、現在は日常では痛みもなく、相当トレーニングをした翌日に張り感があるなというごく普通の状態でコントロールできています。
また、長時間同じ姿勢で座ったりすると張り感はでますが、少し動けば大丈夫です。
寝る時はうつ伏せでしか寝れないため(仰向けだと不安になるのか落ちつかない…笑)、起床時は張り感がでる事はありますが、少し動けば問題なしです。
自分自身のパフォーマンスを上げる事が、私の中ではめちゃくちゃ大切な勉強だと実感してます。
また、選手にトレーニングを教えるのであれば動ける事は大切な要素だと思ってます。
というのも、動きのデモンストレーションをした際に、選手に「おっ!すごい!!」と感じてもらえれば、積極的に吸収しようという心理が働きやすいからです。
重鎮であれば動けなくても貫禄とこれまでの経験で、引き付ける事はできると思いますが、若いトレーナーが動けなければ聞く耳を持ってもらえないと思ってます。
「実践を積み、自らのパフォーマンスを上げる努力を惜しまない」
今後もその精神を忘れず、やっていきたいと思います。
