MOGA THE ¥5 prezents

オイラのバレット vol.5

MOGA THE ¥5/BRAHMAN/悪AI意/WARHEAD

7月5日  京都WHOOPEE'S


前の日のレポもたいがい長かったんですが、それにも増して長くなってます汗

しかもかなり熱くなってます汗


このライブハウスは何度か来たことあったんですが、

確か上はビジネスホテルだと思ってたんだがラブホになってました。

上では男と女が○○○してる下ではパンクロックのライブが行われてるというカオスな空間なのです汗

ここはかなりかわった作りになってて、ステージが角にあって三角コーナーのような感じになってます。

ステージ半分ぐらいからコーキ側の前に客席フロアがあって、その後ろに楽屋があります。

そして逆の半分はPA室とステージの間がだいたい1mぐらいに狭くなってる部分があって、

マコト側のほうにドリンクカウンター、出入り口があります。

文字だとこのつくりが伝わらないと思いますが汗

そしてステージとPA室の狭くなってる部分の一番後ろ、PA室前で見ることになりました。

一番後ろといってもステージのすぐそばになります。

今までブラフマンのライブでは前に行く勇気がなかったんで、こんなステージに近いとこで見るのは初めてです目

で、ライブ前に入り口から楽屋へ入っていくコーキ、マコトが通って行きました。

すぐ目の前ですよビックリマーク

それとブラフマンのドラムセッティングの時にはロンジも目の前をビックリマーク

なんていい場所にいたもんだと思いましたよ。


長い前置きになりましたがライブスタートです。

いつものSEがなりました。

すごいのは楽屋からステージに向かう時に客の中を通って行くんです。

まるでリングに向かうプロレスラーのようで、この感じからしてもうやばすぎます。

3曲目までは昨日と同じだったんで、「昨日の同じセットリストかな」と思った瞬間。

VOID、DOUBLEときたもんですからイッキにテンションMAXですビックリマーク

で、気が付けばマコトの目の前まで行ってましたあせる

何度目があったことか、あとマコトにあわせて絶叫シャウトしまくってましたメラメラ

あんな間近でみるマコトは迫力ありすぎですビックリマーク

DOUBLEからSPECULATIONへの曲のつなぎがたまらなかったです。

こんな曲のつなぎ、セットリストの流れっていうのか、そういうのもブラフマンのライブの魅力だと思います。

ステージが狭いからマイクスタンドがステージではなくて、

客席のステージ寄りに置いてあるんです。(それは多分マコトのマイクだけだったと思うが)

なので当然激しい客の動きで何度もマイクスタンドが倒れそうにビックリマーク

それをスタッフではなく客が倒れないように支えるという、すごい状況でした叫び

CHERRIESの時には、トシローがこっちのほうへ!!

みんなに手がトシローへ伸びます。

その手とハイタッチしながら歌うトシロー。

こんな間近で見れるとはビックリマーク

こんな状況であまりテンション上がった自分はトシローの腕をつかんでました汗

そしてCAUSATIONのイントロでは、何か言ってましたがこの状態では聞き取れませんでした......

「.......今日.......精一杯........」みたいなこと言ってかなはてなマーク

曲中にも何か言ってました。

FIBSではトシローが客の前までせり出して、客に囲まれるような感じで歌うところも良かったです。

それを見ながら「今日のライブ、最高過ぎました。ブラフマンありがとうビックリマーク」と、

思いつつ曲が終わりました。

その時です。

「ダンッ!!ダンッ!!ダッダンッ!!ダン!!」というドラムの音。

エ~!!


これは~!!


もしかして~!!


そうです。


ARTMAN~!!


前の日FIBSで最後だったから、今日もFIBSで終わりだと思い込んでたのと、

ツアーでも聴けなかったARTMANが聴ける喜びに、つい「やべ~」と声が漏れていました。

この興奮はなんともいえないです。

トシローがTシャツを脱いでからの曲の最後のとこなんてすご過ぎてもう言葉に出来ません!!

大興奮で曲が終わると、楽屋のほうではなくなぜか出口のほうへ出ていったからちょうど目の前をメンバーが通って行きました。

また間近で見れるとは!!

自然と湧き上がる拍手。

気が付けば勝手に口が「ありがとう」と言ってました。

最高すぎるライブでした。










でも、レポはまだ終わりません。









もう体力の限界だとライブハウスから出ようとして。

このライブハウスは地下にあるので階段をフラフラになりながら上がって出ると..........

なんとそこには(ライブハウス前の歩道に)ぶっ倒れてるブラフマンのメンバーが!!

歩道の縁石にはコーキが座り込んでるし.........

このライブハウス前の道は交通量が多くて、近くに八坂神社があるから観光客も結構多く、

しかもラブホ前、そんな場所に倒れてるブラフマンのメンバー、それを取り囲むファン........



なんて光景なんだ~!!





ブラフマンのライブのアンコールってかなりの時間待たされるけど、

これを見たら、納得です。

こんな状態からまた出てきてくれるだけでありがたいです。そう思いました。

(この日はトリじゃないんでアンコールはなかったですけど)

自分も限界だったんで、ちょうどコーキの前あたりで座り込んでました。

そしたら、コーキに握手してもらう人が一人。

それに続いて続々と握手してもらう人達。

もちろん自分も握手してもらいました。

あとトシローとも握手してもらいました。

ライブも最高だったんですが、ライブ後の出来事も感動でした。

なので今まで見てきたブラフマンのライブの中でこの日が一番になると思います。


最前近くで見た汗をかいてのライブ、

ライブ後倒れてるメンバー、

握手した熱い手。

そこに、前の日名古屋では神を感じたのと対照的にこの日は熱い人間を感じることが出来ました。

ま、そりゃ歩道で上半身裸で寝転がってる神様なんていませんしね(笑)


セットリスト

PLACEBO

THE ONLY WAY

SEE OFF

THE VOID

DOUBLE-BLIND DOCUMENTS

SPECULATION

EPIGRAM

BASIS

FOR ONE'S LIFE

BEYOND THE MOUNTAIN

DEEP

CHERRIES WERE MADE FOR EATING

CAUSATION

FIBS IN THE HAND
ARTMAN