気が進まないですがご報告します。
只今指を故障しており、ギターとは距離を置いています。
左手の小指の反応が鈍く、カクカクします。それに力も入らない。
演奏なんてとてもじゃない状態です。
きっかけはなんだったのか…
過去のブログに目を通してくださってる方は勘づいているかもしれません。
はい、その通りです。(笑)きっかけは指の骨格矯正のトレーニングにあります。(「手の個性向き合う」参照)
素人判断のトレーニングは危険ですね。指に負荷をかけすぎてしまったようです。
しかし、このトレーニングは効果がてき面でした。指の柔軟性は高まり、いろんな運指に対応できるようになりました。一つまずかったのはこのトレーニングにいつ歯止めをかけるか、その判断を誤った事です。どんどん指の動きが滑らかになる。やればやるだけ可能性が開けてくるような状態。それ故に中毒性がありましたね…。
指を故障してしまった今、トレーニングの全貌を公開する日は決して訪れないことでしょう。(笑)
現在は整形外科を回り、原因究明にあたっているところです。
ドクター曰く、症状を引き起こしている原因がわからない。ただ確かなのは腱鞘炎やばね指といった症状ではない、ということ。
いくつかあてのある整形外科を回り、それでも原因をつかむことができない場合は鍼灸治療なども考えています。
またブログを再開できるよう必ず治して戻ってきます!
(*`へ´*)
それでは!