リハビリは相変わらず頑張ってます。しかし、、
なかなかその頑張りをブログに起こす気が湧きません。
何故なら、手の調子にムラがあり過ぎるからです。
ギターでこれからもやっていけそうだと思えるほどに指がまわる日がある。そうかと思えば、まるで指が動かず、趣味としてのギターも断念しなくてはならないのかと思うほど全く弾くことができない日もある。
まさに一喜一憂の日々を送っています。
今現在のリハビリのメニューは、主に指の持久力を高めることに特化したトレーニングをしています。リハビリの先生曰く、「指の力は大体がもとに戻ってきていて、筋肉のバランスもとれてきた。」とのこと。
また、ギター演奏の質に結びつくよう、新しい取り組みも開始しています。
動かしにくい小指を補助するための装具を手にはめてみたり、テーピングを巻いてみたり。試行錯誤を繰り返しています。
こんな感じ⬇︎
というのはさておき、
これをつけて解消できた点がいくつかあり、何故弾けないかの理由を知ることができました。
確かに指を固定することで指の軌道を修正してくれてだいぶ弾きやすくなります。
さて、次にテーピング。僕的にはこれの方が相性が良いらしい。⬇︎
うん。抵抗あるな( ̄▽ ̄)
子供の頃、包帯を巻くことはかっこいいことだと思った時期がありましたね。
大人になると恥ずかしいものですね^ ^
そういう感じかな。
これからはギターに比重をかけすぎる生活から一旦抜け出そうと思います。
リハビリはできる限り頑張り、その合間を縫って他にやりたかったことにチャレンジしていく。そんな感じで頑張っていこうと思います。
自分が諦めたらそこまで。弾くのは自分ですからね。気長にやります。継続することが大事。

