さて、先日の脳内変換事件 (笑)のその後。
待てど暮らせど、ダンナ様は帰ってくるはずもなく、
すっかりおでかけ準備をして待っていたLioは・・・
↑待ちくたびれた様子。( ´艸`)
その後やっとダンナ様から折り返し電話がかかってきて、
まずはこの事態を軽く伝えて、Lioに電話をかわる。
浮かれポンチだったLioにダンナ様から
「仕事があるから夜にならないと帰らないよ」
「クレーン車も買わない。誕生日になったら買ってあげる」
といった内容の事実が伝えられると・・・
案の定、口をへの字に曲げぎゅっと結んで
眉間にしわを寄せ・・・
泣く寸前!!( ̄□ ̄;)!!
まぁ、泣くのは予想できていましたが。
けっきょく電話を切った後に大泣き!!!
そのまま泣き寝入りしてしまいました(笑)
それからお昼寝から目覚めて、
クレーン車の事も口にしなくなりご機嫌に遊んでいたので
「よしよし。あきらめの早い奴で良かった♪」 と思っていたら、
もう外も真っ暗になった頃に、例のバッグを持ったLioが再びワタシの前に現れ
「おとーさん、くらくなったら くれーんしゃ かいにいくっていったのに かえってこない・・・」
と・・・ (@ ̄Д ̄@;)ぽかーん。。。
「クレーン車は買わない」というところは聞かなかった事にして?
「暗くなったら帰る」 = 暗くなったらクレーン車買いに行く
という再び都合のよい脳内変換をしたのか?
再度、さっきと同じ説明をする。
でも今度は「買わない」と言っても泣く事もなく、
あっさり別な事をして遊びだしたので
買ってもらえないということはわかっていても
諦めきれないLioの最後の小さな抵抗だったようです(笑)
それ以降、クレーン車の事は口にしなくなりました。
Lioのとーっても都合のよい脳内変換から始まったこの事件、
Lioの超happyな脳内変換にも失笑でしたが、
子供が勘違いする以前に、勘違いされる様な言葉や言い方にも気をつけないとなぁ。。。
とダンナ様もワタシも改めて学んだ事件となりました。

