昨日の記事で、
「子供の頃、
大きいカップのアイスクリームを
そのままスプーンでほじって
食べることに憧れた」
と書きましたが・・・
実は数ヶ月前、ダンナ様と
その夢を実現しました、ワタシ![]()
大人になったからこそできる、
子供の頃の夢の実現![]()
自分で買うのだから誰にも文句は言われません
大人ってズルい

スーパーのアイスのコーナーで
ダンナ様と悩み、
ハーゲンダッツ
の大きいのを
勇気を出して買いました
さすがにハーゲンダッツは高いので
二人で一つです![]()
(ていうか、ダンナ様もこういうの
やってみたかったのね
)
そしてその夜・・・
子供を寝かせていざ
(あくまでも大人だけで食べます
)
大きなアイスクリームのカップを抱えて、
二人で大きなスプーン
を持って、
子供の頃に憧れた夢を
実現する時がとうとう来ました
冷凍庫から出したばかりのアイスクリームは
固くて、なかなかスプーンが入っていきません
まぁ、そんなことも二人で楽しみながら
いよいよアイスクリームを口へ運ぶと・・・
「・・・・・・・?」
「あれ・・・・・・?」
「これ・・・・・・
ハーゲンダッツだよねぇ・・・・・・?」
「なんか、いつものと違うねぇ・・・・・?」
いつも食べる小さいカップのハーゲンダッツとは
まるで味が違うのです
さて、何が起きたのでしょう?
私達の分析では、こういう結果になりました。
大きいカップのハーゲンダッツは
あまり売れることなく、
ずっとスーパーのアイスコーナーに
長いこと置かれていた。
その為、若干溶けたり凍ったりを繰り返し、
品質が変化してしまった。
食べたアイスは、ハーゲンダッツの
なめらかな舌触りではなく、
ざらざらとしていて乳脂肪分が
分離してしまったかのような感じで、
つぶつぶが口に残り、
後味がわるかったです![]()
(※実際に「分離」など、
そういった現象が起きていたのかは
わかりません
あくまでもワタシが食べた感想です。)
結局、数口食べてワタシは食べるのやめました
せっかくの夢の実現が、ちょっとがっかりの結果に終わり
なんだか腑に落ちない私。。。
それでも一生懸命食べるダンナ様![]()
子供の頃の夢が、実現する日が来てうれしかったのに
それが苦い思い出に変わり、悲しくなり。。。
一生夢を見ていたほうがよかったのか・・・?
なんだか複雑な気分
いつかリベンジしたいけど・・・
新しいものか、古いものか、
それは食べてみなければわからないので
怖くて手が出せません・・・
