最近、寝る前にLio(2)が
読んでと言う絵本
があります。
冒頭部分が、
「たくちゃんは小さな島に住んでいます。
島には病院がありません。
ある日たくちゃんのお母さんは、
岩場で滑って足を折ってしまいました。」
・・・と始まるのですが、
そこまで読むと必ずLio(2)は・・・
「みぎ(右)
みぎ![]()
みぎかい
みぎ
」
と骨折したのは右足なのか、左足なのか確認されます。
絵を見ると右足だったので、
「右だよ」
と言うと、自らの右足を布団から出して
「こっち![]()
こっちのあしかい
」
と更に確認。
「そうだよ」
と言うと、
「あだだぁ(あらら)、
ばんそーこーはんないと(貼らないと)
だめだねぇ」
だの
「にゅういんしないとだめだねぇ」
だのと言って
一向に物語りは先に進みません
彼のこだわるポイントはよくわかりません
次読むときには、
「右足を折ってしまいました」
・・・と読んでみようと思います![]()
