ボートが来てから簡単な運行記録を付けているのだが、稼働時間が20時間ほどになったので初回のオイル交換をした。
おいらのボートに搭載されている船外機はトーハツMFS15EのEPTというリモコンモデル。
4ストローク2気筒で排気量333cc、最高出力15馬力で、エンジンオイル容量が1L、ギアオイルが465mL。
今回はエンジンオイルとギアオイルを交換した。
オイルは純正品をネットで簡単に入手できる。
古いオイルは燃えるごみとして処理できるので、ホームセンターで廃油処理ボックスを購入してそれに入れて捨てればOK。
交換自体は簡単で誰でもできる部類の作業だ。
当然自分では出来ない事も有るのでトーハツの船外機を修理できるところを見つけなければ。
エンジンオイルとギアオイル、ボルトやパッキンはネットで購入
ホームセンターで廃油処理ボックスを購入
エンジンオイルのドレインプラグはこの位置に有る
チルトアップした状態でドレインプラグを外すとオイルが出てくる、オイルがでなくなったらチルトダウン、しばらく置いてまたチルトアップしてオイルを抜く、これを三回繰り返す
新しいドレインプラグを締め付ける、締め付けトルクは24N
カウルを外し注入口からオイルを入れる、黄色いのが注入口のキャップ
オイルジョッキが無くても缶から直接入れられる、オイル容量は1L
オイルゲージで容量を確認すれば終了
ギアオイルはギアケースに有る二つのネジを外して注入する
上下のネジを外すとギアオイルが出てくる、オイルが白濁していたら浸水の可能性が有るので点検が必要だ
ほぼオイルが抜けたら下側の注入口よりオイルを注入する
上の排出口からオイルが出てきたら素早く排出口のボルトを締め、すぐに下の注入口も締めなければならないのでボルトは取りやすところに準備しておく、ギヤオイルの交換は以前に乗っていたボートと全く同じでオイルまみれになるわ
販売店が遠いと不便なことも有るよなあ ぽちぽちっとお願いします
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