仕事をもらっている会社がやっていたAIを使って作図作業をする計画、結局頓挫してしまい計画は中止された。
おいらも詳しくは知らないがAIはネット上の情報から学習するという事なので、おいらの業界のようなほぼニッチ産業に近い業界では情報が少なすぎて学習が上手くいかないのではないかと思う。
普通に型枠と検索するとプレキャストコンクリート用の鋼製型枠ではなく、現場打ちで使う木枠の事になってしまう。
しかもプレキャストコンクリート用の型枠には兼用という概念が必要で、これは木枠には無い概念だ。
結局のところニッチ産業で自動作図を目指すならAIではなく、専用のソフトを開発するしかないのだろうと思う。
しかしニッチ産業ゆえに市場そのものが小さく、どの会社も規模が小さいので専用ソフトを開発したところで多くの需要は無くペイしない。
結果人力に頼らざるを得ないという事か。
事務作業などとは違うからなあ ぽちぽちっとお願いします
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