おいらは66歳になったのだがまだ年金受給を開始していない。
本帰国してすぐに開業したのでまずはその結果を見てから何時から受給開始するか決めようと思っていたからだ。
まだ提出してはいないが確定申告の書類が出来たので、会計ソフトを使ってもしも年金をもらっていたらどのくらい税金が増えるか計算してみた。
年金収入は税制上雑所得という扱いになり、基礎控除は110万円。
つまりおいらの場合年金の年額-110万円が事業所得と合算されることになるわけだ。
会計ソフトに打込んで計算してみた結果増える税額は
所得税 +78、800円
住民税 +38、520円
個人事業税 +19、260円
国民健康保険税 +36、594円
介護保険 ±0円
計 +173、174円
という結果になった。
年金は繰り下げると月に0.7%ずつ受給額が増えていく、年に8.4%増える計算だ、そしてそれが生涯継続される。
おいらの場合中国で働いたため50歳以降は国民年金の任意加入だったので年金額が少ない、更に現時点で生活費が不足しているわけでもないので、173、174円余分に税金を払うよりは繰り下げたほうが良かろうと思う。
もちろん早くに死んでしまえば年金受給額の総額は少なくなるし、下手をすれば受給開始前に死ぬことだってあり得る。
それでも年金は長生き保険と割り切れば、収入が無くなったときに少しでも受給額が多い方が理にかなっていると思う。
6.8967RMB=1$=155.630円
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