お疲れ様です。4年漕手の渡邉俊太です。最近全然寄稿する機会が無いので暇をしていたところなのですが、新歓ブログが舞い込んできたので、書きます。
まずは、新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。新しい人生の門出となるこの大学1年生の春、色々と授業や履修関連でお忙しいことかと思われます。私自身、この時期は何が必修の科目で何が取らなくても良い科目で、そして何を学べば今後に生きる教養が身につくのかを考える事で精一杯で、とても部活動に手を回す余裕など無かったことを今でも思い出します。しかし、まだ大学のイロハを知らないあの時期に漕艇部からの勧誘に誘われるまま試乗会に行って、そこで部内の雰囲気の良さに惹かれて入部を決めたことは今でも凄いことだと感じています。冷静に考えて、漕艇部がどんな部活かも碌に調べずにその場のノリと勢いで入部を決めたことも、1つは単身で(同じ高校から南山に来た子達も数人いましたが、あまり仲良くなかったので、ボッチでした…)大学に入学した身だったので早々に交友関係を築かないと後先の学生生活が退屈なものになると感じたからでしょう。
と、たわいもない話から切り出しましたが、早速自己紹介に移ります。
名前:渡邉俊太
出身高校:愛知県立安城東高等学校
居住地:愛知県安城市
学部学科:人文学部人類文化学科
年次:4年生
趣味:国内旅行
特技:卓球
バイト:○🐢製麺
こんな感じです。2年の小林君が私のことを結構褒めてくれて嬉しい限りですが、内容としてはこんな感じです。特に面白い要素がある訳でもないし、別段語りたい記載事項がある訳でも無いので、他己紹介に移りましょう。私が紹介するのは、2年生で学部学科が同じ、五十嵐咲希ちゃんです。内容は以下の通りです。
名前:五十嵐咲希
出身高校:忘れた
居住地:愛知県のどこか(これも多分)
学部学科:人文学部人類文化学科
年次:2年生
趣味:読書?
特技:知らないです
バイト:塾講師
とまあこんな感じです。彼女は2年生の中でも飛びぬけてコミュニケーション力のある人間であり、初対面の人でも軽く対話出来るという素晴らしいパーソナリティをお持ちのようです。私も、彼女が指導課(現役選手として練習するまでの猶予期間のようなもの)の時に初めて話したのですが、私の意志とは若干異なる形でがっつりと話してくれたのですが、まだ入部してすぐの頃から先輩後輩の壁を感じることなく話すことの出来る社交性に驚いた記憶があります。
また、彼女自身教職課程という先生になるための特別な履修をしており、授業、部活、教職課程、アルバイトと、2つ抱えるだけで精一杯なことを全て抱えながら学生生活を過ごしています。部内でも資格科目を履修しながら選手として活動する部員の方々が多数いらっしゃいますが、本当に尊敬します。プライベートな時間など到底確保出来ない中でも自らの将来を思い、若い内から苦労を重ねておくその姿勢は、きっと社会に出てから役立つこと間違いないでしょう。
そして、彼女は本当に勉強熱心な人間です。大学からローイングを初めて、最初は何も分からない状態からのスタートでしたが、同期と切磋琢磨して自身の実力養成に努める姿勢は勿論尊敬しています。それ以上に彼女はローイングのことを勉強する姿勢が本当に立派な人間で、毎回乗艇の反省を記す時は良い点と改善点を言語化し、次回に生かせるような取り組みの継続と次回以降で変更する取り組みを自分自身で考えるだけでなく、部員からの意見を多様に取り入れて足らない視点を補完しています。その姿勢は正に将来伸びる選手に共通することでしょうし、何より自分自身の目標を達成することの為にモチベーションを常に高い状態で保てていることが一流選手に必要なメンタリティであると感じ、それが結果に結びついていると感じています。
総括すると、彼女は誰にでもラフに話しかけることが出来て、学業も課外活動も全力を出し、その上でボートに対して勉強熱心な本当に素敵な人なので、是非彼女と話してみて下さい。きっと仲良くなれるでしょう。
こんな感じで私の新歓ブログを終了致しますが、既に多くの新歓ブログの記事が寄稿されているので、是非閲覧して頂けますと、書いた甲斐があるというものです。こんな感じで、終わります。御精読ありがとうございました。

この写真の右側の女の子です。いい笑顔っすね
下にスクロールしてきた貴方、凄いですね。まさか続きがあるとは思わないでしょう。ってことで、ここからは誰でも明日から実践出来る大学サバイバル術をお教えしましょう。内容は本当にくだらないけどね。
①授業の欠席は4回までしか出来ないけど、それは出席を毎回取る授業だけだったりするから、5回以上休んでもいい授業がありがち
こーれ、ありますねえ。最初、履修関連の書類に目を通す時に、「授業は基本欠席しないことが原則で、14回でも15回授業でも欠席は4回までしか出来ない」ということを知るでしょう。しかし、これ守っている授業ってあんまりない。必修の授業は守っている所が多いけど、それ以外の基盤学際の科目や学部の授業が以外とざっくばらん。だから、仮に5回休んでも即単位出ないなんてことにはならない、ということになるらしい。
ちなみに、出席確認する授業は大体webclassの出席機能を使うか、リアクションペーパーを使うかの2択で、これは大人数の授業形態で多い傾向にあるよ。小人数だと、教授が直接出席確認をする場合もあるので、少人数の必修の授業に関しては欠席はなるべくしない方が良いよ。まあ、1年生の内から授業ブッチしまくることはあまり推奨出来ないけど…
②授業選びは己の感性と人脈がち
もう履修登録しちゃっただろうけど、まずは感性大事にね。1年生の内は多少内容がしんどい授業でも大学の授業に慣れるために受けた方が良いけど、年次が上がると専門性の高い授業が増えてきてマジで単位取らせる気のない授業(某日本語音韻論とか、某社会学概説とか)が増えるんだ。だから、初回授業で、「あ、これ無理」って思ったら躊躇せず授業変更すべきだね。GPA無駄に下げないためにも、楽単を取ることが大事だよ。学問を学びたいって人は難しい授業も取るだろうけど、楽したい人はこうしてみよう。
後、人脈。先輩から楽単かどうか耳かっぽじって聞いた方が良い。特に体育会系の人って効率的に単位を取っている人が多いから楽単知っていることも多いよ。だから、何かしらサークルか部活に所属することで授業情報の仕入れが楽になる。
③生活習慣乱れるとオワコンになるよがち
こーれもありますねえ。例えば、授業が午後からだからって昼前まで寝るとか、授業終わりの飲み会が盛り上がっちゃって寝る時間が深夜になったりと、時間の使い方が大分ルーズになる傾向にある。それってつまり、人間の本来の生活習慣からかけ離れた遅寝遅起きの夜型の人間に自分から成りに行くことと何ら変わりないことだから、本当にやめた方が良いし、そんな生活習慣の人間は少なからず社会人になってから苦労する、って思うのだ。なので、悪いことは言わないからせめて寝る時間と起きる時間位はちゃんと自分が日中健康でいられる時間で設定しましょう。
④部活かサークルに入れがち
まじで何かしらの団体に入れ。これってつまり人と人の関係を大事にしろって話で、大学って小中高等学校とは違って教室みたいに人と半強制的に触れ合う環境が無いから、ボッチを極めようと思えば研究室以外の時間は人と話すことをしなくても卒業まで行けちゃう。けど、ぼっち極めると社会人になってからチームワーク出来なくて社内でツむ。だから、悪いことは言わないから何かした部活かサークルに入った方が良い。何が良いかって、同じ目標を達成したいという利害関係で集結した人々が集まる訳だから、嫌でも話す機会が設けられる。結果的にはそれで人と話す機会が増えて、最終的にはコミュ力がついていることとなる(かも?)。なので、悪いことは言わないから団体に加入せよ。だるいって思っても一回でいいから門を叩き、船に乗り、先輩と親睦を深めて欲しい。そして、あわよくば入部してくれ。部員多い方が色んな人生観が知れて楽しいし、それが自分の人生観に好影響をもたらしてくれると思っちょる。てなわけで、漕艇部に是非おいでやす。まだまだ試乗会やってるから良かったら来てね。待ってるで。