中学受験終わった上の子は、下の子よりも、勉強態度悪くなってます

 

「私は受験生ではない」

とのセリフが連発。

 

これを言われると・・・一理ある。

 

そんな感じで、スマホ(LINE、音楽アプリなど)やゲーム(スイッチ)。

 

気が付いたら、

 

勝手にゲームソフト買ってきてました

( ;∀;)

 

 

あつ森とマイクラを足したようなゲームで長く楽しめます・・・。

大人も、アニメやゲームの世界のような街を再現したり、リアルの世界を再現したり、クオリティ高い世界ができるので楽しそうです。

じ、時間が・・・

 

買うんじゃなかったかなと思ったのですが、スイッチ2値上げするらしいですね・・・。

家電が時間が経過すれば安くなるご時世ではなくなったということで、インフレが怖いです。

 

「今のうちに買っておいた方が・・・」

と書こうと思ったら、既に通販では定価で買えなくなってました( ;∀;)

 

確かに、スイッチ2は、ほぼ定価で店頭でもほぼ値引きされません。

1万も値上げするなら、今のうちに買い占めておいて、転売した方がいいですものね・・・。

先物の世界か・・・。

 

投資の世界みたいな値動きです。不安定な世の中ですね・・・。

 

私たちが子供の頃の常識が通用しなくなっていますね。

 

公開学力テスト、下の子はまだまだだなあと感じます。

3カ月だから、まだ効果を期待するのは早いか?

 

算数は計算ミスは減り、場合の数が弱い。

下の本をぽちりました。

評判見たら、小4でもできるとあったので。

 

 

 

上の子は、もう1冊の方をやってました。

こっちはまだ難しいかなと思います。

改訂5版まで出ているので、信頼されている本だと思います。

 

 

後、国語は「ふくしま式」を課そうかなあと思いますが、上の子は国語かなりできていたので、塾の宿題で国語ってそこまで伸びないのではないかという疑問が・・・読書量の少なさが原因の期もしています

うーん・・・。

 

小4は、暗記系より理解系を鍛えて欲しいです。

 

 

 

 

とりあえず、一学期の成績が悪かったら、それで立て直しですかねえ、主に数学と英語で見る予定です

公開学力テスト前日、下の子は試験に出そうなところを自分で覚えてました。

 

上の子では見なかった光景

 

が、上の子の塾に対する無関心ぶりも強みだったと思います。

前日対策は暗記に走るので・・・。下は算数と国語伸ばして・・・。

小6の場合は、上の子の塾ヒエラルキーに対する無関心さは強みとすら思います。

 

浜学園の公開学力テストと志望校(冠テスト・本番)は、傾向差があります。

上の子は公開学力テストと冠テストでは偏差値3~5ぐらい開きがあったと思います(母集団が異なるので、A判定ラインを揃えるように修正した上での感覚)。裏を返すと、塾固有分野が得意な子は、冠テストは良くないこともあると思います。

 

「浜学園中学を目指しているわけではない」

という考えで、傾向違うところは、リソースを割かないようにしていました。

過去問やり出すと、塾のカリキュラムへの興味が消えていきます。

「これ、出ないだろ」ってのもあります・・・

 

愛知女子は、以下の点で傾向が異なると思っています。

 

■算数

基本良い。マニアックな定石・高度な定石も一通り押さえられ、確実に身につくが、テキストが古い。中古の古いテキストと同じなので、ほぼ改訂していない。定石問題には強いが、新作問題や初見問題への対策が弱いと感じています。

 

例えば、名古屋中や南山女子は、難しい定石は使わないけど、初見問題もそれなりに散見されます。

文章が長い問題や、日常生活を取り入れたちょっと変わった設定です。

本質は変わらないので、解ける子は対策しなくても解けると思いますが、求められる傾向が違うと思います。

 

難しい定石は必要以上にはやらずに、ある程度標準的な定石を使った新作問題をやる練習が必要です。

定石問題は知らないと解けない問題も多いですが、初見問題はその場で試行錯誤することが大事なので、アプローチが異なります。

 

新作問題対策としては、過去問がまず最初に来ます。

足りなくなったら、例えば、「中学への算数」は、最新(前年)の入試問題を中心にピックアップしていますが、こういう本で補足できると理想かもしれません。

しかし、「中学への算数」も、C問題は、関東関西最難関の差をつけることを意識していてレベルが高いので、水準違いで勿体ないんですよね(C問題はやりませんでした)。

とはいえ、月2000円もかからずなので、必要な問題だけやらせてました。月刊誌になっていると、所定ペース・所定量でやらなければならないという意識が身につくし、月の終わりに、本来期待されるペースで終わってない場合は、それが伝わるので、ペースも元に戻しやすいので、良い雑誌だと思います。

 

月刊誌が重い場合は、増刊号でしょうか。下の子は、上の子ほど、算数が得意ではないので、増刊号かもしれません・・・。

100問の方は、直近2年から出しているようです。

 

とはいえ、算数で稼ぐとか考えてないなら、浜学園のカリキュラムでも良いとは思います。

 

■理科

算数同様に、基本的には信用しているので、そのまま利用。

ただし、難しい計算問題が多い点、記述が少ない点はミスマッチ感がある。

記述対策としては、丸暗記ではなく、「何故」と思う力が大事なので、調べてもらうことも大事。

 

「秘伝の算数」がわかりやすくて、次の本も読みたいということだったので、同著書の後藤卓也先生の理科の本を買いました。

 

 

 

■国語

詩・俳句・文学史・漢字パズル・文法とかの関西難関校を意識したカリキュラム編成を嫌って小6では受講すらしてなかった(文法は愛知でも一部学校で出ます、でも、レベルが高くないので市販本で足ります)。

知っていた方が勿論良いが、物事優先順位があります。あと、文学の中身を知らずに、作品名と著者を対応させて覚えるのは、、、

筑駒開成受かって灘落ちたお子様のパパが傾向違いをかなり愚痴ってましたので、関西は独特と思っています。

 

対策は井上先生と徹底攻略シリーズ。

 

難関校水準の問題もでてますので、薄っぺらい解説の塾テキストを使うより、こっちを使った方が力になるという判断です。2~3行の解説の問題を量やるよりも、1問1問丁寧に向き合った質が高い解説をやる方に舵を切りました。

 

 

 

 

 

 

 

■社会

国語と同様、細かい暗記が多くて、基本的な暗記すらできなくなる現象が生じてしまったので、小6では、受講すらしていなかった。

何故細かい暗記を嫌ったかというと、志望校の説明会では、細かい知識の暗記を求めているわけではなく、思考できる使える知識を求めている印象を受けたからです。概要や由来を理解せず沢山の伝統工芸品を覚えるとか、県の花とかマークとかを3桁も覚えるのは斜め上という判断です。

あと、浜学園だと社会のクラス分けがないはずなので、問題も実力に見合ってないマニアックなのが出やすい。

 

塾技・コアプラアス中心に頑張ってもらいました。

 

 

 

予習シリーズなどの理解を助けるテキストがあれば足りる気がしています。

 

 

 

 

 

ただ、これは効率化に徹したやり方なので、塾カリキュラムを全部こなして、傾向の相違関係なくぶん殴るというのが浜格園流だと思います。

 

下の子も・・・小6の量をこなすのは無理ですね