無理と無茶 | 設備屋の適当田舎暮らし

設備屋の適当田舎暮らし

型にはまった田舎暮らしからの脱却を目的としています。目標は露天風呂・家・散策路・・・・・を全て自分で建設。設備屋の運命やいかに。

無理と無茶どちらも似ていますが少し違う。

無理とは道理に叶わない正しくないことをしようとすること。

無茶とは乱暴なことをすること。

5階建てのビルの屋上から歩道に飛び降りる、これは無理。

5階建てのビルの屋上からプールに飛び降りる、これは無茶。

走っている車を体で受け止める、これは無理。

走っている車の上を飛び越える、これは無茶。

なんとなくわかりますね。

この無茶なことを現代人はやらなくなったので、

失敗はしないが成功はなくなったな。

無茶苦茶とは、人が来ても、

無茶・お茶も出さない、

苦茶・とてつもない苦いお茶を出す。

おもてなしなんか知るかいから出た言葉で

とんでもないことの強調に使われる。