近所に住む60代の女性によると、事故現場は南北にのびる一方通行のバス停付近。軽トラックが小学生の列に突っ込んだとみられる。女性は「ベランダで洗濯をしていたら、ドーンというものすごい音がした」。驚いて通りに出ると、子どもたち数人が倒れ、母親とみられる女性が泣き叫びながら子どもの名前を呼んでいた。軽トラックの運転手は高齢の男性で、車内でぼうぜんとしていたという。
救急車が到着するまで、近所の人たちがけがをした子どもたちの手当てをし、無事だった子たちもおびえている様子だったという。
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本当に無念だな。
たった今元気に学校へ行った子供が事故死。
あと数分、数秒でも遅く家を出ていれば…。
事故現場に駆けつけた母親の気持ちは想像を絶するものがあろうね。
こんな事件をニュースや報道で見る度に改めて教えられる事がある。
車は凶器なんだと。
正しく扱わないと、他人の人生や自分の人生を180度ひっくりかえしてしまう危険性がいつもあると考えなくてはならない。
毎日頻繁に運転されている皆様。
明日は我が身。
いつ事故を起こしてしまう、又は巻き込まれてしまうかわかりません。
気を引き締めて運転しましょう。
私もきをつけます。
糸冬。
