吃音症を持つ若者たちが運営するカフェを取材した動画を見ました。

動画に出てくる若者たちは、とてもピュアで人間がきれいだと思います。

トー横やグリ下に集まる若者たちは少し次元は違いますが、動画をいろいろ見ていると、生まれた時から家庭環境にハンディがあり、自分の過去を話すと皆引いてしまって離れていったという苦しい過去を背負っています。

だからこそ、トー横やグリ下に来るとそれを分かってくれる人が多いので仲間も出来る訳です。

社会のなかで自分はたった一人取り残されたのではないかという孤独感が癒されるのです。

インタビューに応じている若者たちはみなピュアで、障害や家庭環境の苦しみを抱えている人は、本当はとても人間がきれいなのではないかと思います。

もちろん、トー横やグリ下にはそういう若者たちを食い物にする悪い人間がいるので、その点が問題なのですが。

とにかく、こういった動画を見るたびに、いろんなことを考えさせられます。