nantidaのブログ

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さて、従来の株式投資の基本、①長期投資、②分散投資、③ドルコスト平均。。。と言われています。ならば、常識とは反対に、集中投資、短期トレード、長期保有で、どれだけのリターンが上がるか。。。自分が実験台となり、自分のお金を運用します!!!

 

いつの時代も、朝日新聞は、政府の政策を批判、弱者のメディアというのが看板みたいですけど、いつも、こんな記事ばかり書いて、恥ずかしくないのか、編集委員のセンスを疑います。それでも、赤旗、朝日新聞、左巻の左翼大学教授、人権弁護士は、永遠に不滅です???

 

私の書いた、ブログは、普通は、10から20の訪問者なんですが、突然、昨日は、70以上に跳ね上がりました。。。たいしたことも書いてませんが、その跳ね上がった訪問者は、どこから来たのか、教えてください!!!

 

政府は昨秋、外国人が起業するのに必要な「経営・管理ビザ」の要件を厳しくした。取得や更新の際に必要な資本金を、500万円から6倍の3千万円に引き上げた。

 外国人が営む街のカレー店がつぶれるのではないか――。ネット上で署名運動も起きた厳格化の影響を聞こうと、名古屋でカレー店を経営するネパール出身者を訪ねた。

 男性(37)は7月、名古屋とは別に三重県四日市市に出していた店を閉めた。理由は、売り上げの厳しさと人手不足だ。

ここから続き

 「ネパールからコックが来てくれない。ネパールでも日本が外国人に厳しくなったというイメージが広がってしまった」

 資本金3千万円を考えると、融資を受けて店を広げたい。しかし、「経営・管理ビザでは貸せないと、銀行に言われた」と男性は話す。

 

いまの日本、駅前にネパール人の経営するカレー店が、5店もあったのが、1店になったら、大きな問題なのか。。。3000万円を拠出できない、お金のないオーナーは、店を畳んで、母国に帰るしかありません。残念ながら、これが世界の厳しい現実です。

 

私事ですが、タイでは、タイ人女性と結婚して、生活をともにしている欧米人、日本人も、何千人もいるかと思います。しかしながら、結婚ビザでの滞在期間は、1年間だけて、毎年、イミグレに行き、高い手数料を払い、同じような書類を準備して、パスポートにもう1年間の滞在許可をもらうことになります。。。いかに排他的か、お分かりですね。。。10年、結婚していようが、20年結婚していようが、1年間の滞在許可のビザとなります。。。

 

タイで、日本人が、飲食店を開業しようとしたら、

 

①タイ人の株主、51%が必要

②資本金 200万baht 1000万円

③タイ人3名を雇用する

 

これは、結構、大変ですが、今年から、タイの法人を設立する場合は、51%のタイ人が、自らのお金を提供したということを証明する書類が必要となります。つまり、タイ人の株主の名義を借りて、会社をつくることが、グレーゾーンから、違法となりました。。。

 

ちょっと話は、ずれますが、同じように、タイ法人を設立して、パタヤの高級コンドを買った??? という知人の日本人、本当に買ったことになるんでしょうか??? 土地局でタイ法人がコンドを購入した場合、この4月から、タイ人株主が、51%の資金を拠出したという証拠の書類がないと、所有権移転登記できません。。。

 

つまり、彼は、お金を出しても、タイ人枠内のコンドの部屋を、権利を貰えないかも知れません。。。ということは、お金、丸ごと、失うリスクが出てきます。。。なぜならば、マネーロンダリング法を犯した結果、すべて、タイ政府に没収されます。過去、30年間、グレーだったスキームが、突然、外人バイバイのように、厳しい取り扱いを受けることになります。表向きの理由は、プーケットなどでは、高級プールビラが、外国人の資本で、外国人の金持ちに、外国人にタイ人が名義貸しをして、どんどん、販売した結果、普通のタイ人が買える不動産がなくなってしまったことから、ローカルのタイ人が不満を表明しました。。。

 

一方、タイ法人で買えるとのたまった、タイのコンドデベロッパーは、詐欺にも問わらないことになります。。。