阿波おどり教室へ来る男性たち

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先週から阿波おどり教室に会社員の方が来ているが、この日は人数が増えた。

 

 

 

先週は男性1名と、中国人女性1名だったが、この日は男性ばかりが3名来た。ダッシュ

 

 

 

まあ見事にオジサンばっか。(笑)

 

 

 

先週来た男性に筋肉痛になったかどうか尋ねると、そうでもなかったとのこと。

 

 

 

訊くと、趣味でテニスをやっているらしい。テニス

 

 

 

テニスをやっている人はテニスボールふだんから足腰が鍛えられているので、阿波踊りをしても運動的にほとんど影響ない。

 

 

 

しかし、ふだん何もスポーツをやってない人がいきなり阿波踊りの練習に参加すると、まず間違いなく100%筋肉痛になる。ドクロ

 

 

 

この日来られた新しい2名の男性は(^u^;)フゥフゥ・ハァハァ…と練習していたが、しんどいのは無理もない。

 

 

 

練習している部屋は狭いのだが、阿波踊りのステップで何回も往復するので、中年男性にとってはかなりキツイと思う。

 

 

 

翌日カラダがボロボロにならなければよいが・・・(笑)

 

 

 

でも、2月末に中国で行う会社のイベントのためにも、しんどいでしょうけど頑張って練習してもらいたい。ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ_フレーフレービックリマーク

 

 

 

一方、うちのメンバーはというと、来たのは男踊り3名と女踊り3名だけ。(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も相変わらず少ない人数だったが、それゆえに個々に注意すべき点がはっきり見えた。目

 

 

 

ある女踊りの女性などは、足の着地地点が内側に交差するような形でズレていた。
つまり、ずっと間違ったまま1年踊ってきた訳だ。

 

 

 

今までその女性の踊りを見ていて目「なんかヘンだな…はてなマーク」とずっと思っていたが、この日よ~く観察していてその原因がやっとわかった。ひらめき電球

 

 

 

足の運びは過去に何回も教えてきた訳だが、やはり人間というのは人によって捉え方が随分違うんだな…というのを痛感した。あせる

 

 

 

阿波踊りは、西洋のダンスと違って、指先・手・腕・腰・脚・足先・表情と、すべてに注意をはらって踊るので、個々の身体的能力や感性が大きく左右する。

 

 

 

ダンスなどはある程度見よう見まねで踊れたりするものだが、阿波踊りはつま先立ちの前傾姿勢で、右手右足・左手左足を同時に出す(へんな)踊りなので、人に教えてもらわなければわからないことが多いし、なかなかうまく踊れないもの。

 

 

 

なので私の場合、人に踊りを教えるときは「なぜそういうふうにするのかはてなマーク」ということを理論・理屈で例え話を混じえがら教えるので、こういう教え方をしてくれる人がいたらとてもわかりやすいと思うのだが、それでも伝わってない人もいた訳なので、本当に阿波踊りを教えるのって難しい。あせる

 

 

 

また、教えてもらう側にしても、人によってはすぐにできてしまう人もいれば、何回教えてもなかなかできない人もいるので、モヤモヤすることもある。DASH!

 

 

 

まぁ指導するということは大変なことだと太鼓教室でわかっているので、できない人にはしんぼう強く・じっくり教えていくしかない。

 

 

 

さあ、郷土芸能まつりまであと2回の練習がんばろう。

 

 

 

阿波雑感。