雪道の危ない瞬間 | 妄想×空想=掛け算思考
昨日の朝、仕事に向かう途中の出来事。
いつものごとく重役出勤。
雪が降ってもこの時間だと渋滞は皆無。
これがたまらなく良い!
市から市をまたぐ裏道。
ここ数年で山が切り開かれ更に便利、軽快に走れる道になった。
道はツルツルっぽかったが時折晴れ間が覗き気分は爽快に近い。
直線から山と山の間を抜けるカーブに差し掛かる・・・

(・・;)事故ってる?
それも3台からみの?

ブレーキ踏んだら・・・
滑りだす!

ただ余裕!
まっすぐ滑っているので問題はない!

とその時対向車が視界に入る!(´Д`;)
そして道中央でとまった!!

(@Д@;逃げ場ない?

ブレーキは更に踏んでしまう・・・
ABSが作動・・・
カッカッカ・・・
ブレーキ戻しグリップ回復しても正面全て塞がれてるのでコントロールというより止まらなければ・・・

もう氷の上のソリ状態。
やばい(/--)/
当たるしかないのか・・・

今考えるとその瞬間は長く感じる。
事故の瞬間はそういうもの。

滑りながら逃げ場を探す。当たるならどの車に?

あっ!山肌に当ててとまる?

サイドブレーキに手が伸びる・・・
が、ハンドル切って横になる・・・

山肌ギリギリ、さらに自分の運転席から事故車までギリギリ!

(・∀・)/やった!おい!
車確かめた訳でないが音が全くしなかったし!



危なく難を逃れたのでした!
そのまま笑顔で何事もなかったようにバックして道に戻ったのでした。

しかしいくら事故でもあのツルツルでカーブに車止めておくのもなんかと思うな。
3台絡んで更にもあり得るし。

雪道気をつけましょう!
自信があってもその瞬間はいきなりくる。



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