アストロ入手初日その3 | 妄想×空想=掛け算思考

嫁様の実家にあまってしまった今の営業車を止めるために出発した。

スモールランプが点かないのでテールランプも点いてない・・・非常に危険(A;´・ω・)フキフキ

ナンバープレートは真っ黒・・・警察に見つかったらやばい・・・

途中で嫁様が運転するアストロを止めていろいろやってみた・・・

すると・・・ライトのスイッチがパネルの奥に入ってしまった..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

だが・・・なんと一瞬スモール・室内のパネルが点灯した・・・

「なるほど(=∩_∩=)接触が悪いんだ・・・」

結局スイッチを左手で抑えながら運転する。固定ができない・・・。

8号線に出て俺は左車。嫁様はなんと右車線で恐ろしいほど飛ばす∑q|゚Д゚|pワオォ

普通、乗りなれてない車でおまけに左ハンドル・・・バカかあいつは・・・

ビビって左車線を走るものだとばっか思ってたのに・・・予想外・・・。

サンドーム前の信号で止まり、青になったので嫁様を抜きスタート・・・

サイドミラーで確認するが嫁様が動いてない・・・

「なにやってるんや(^-ェ-^).oO ( バーカ ) になってるぞ・・・」

ところがいつになっても来る様子がない・・・

「∑(。・Д・。)アン・・・もしかしてなんかのトラブルとか・・・」

不安が的中しないことを祈り8号線を戻る・・・

ちょうど嫁様の兄から電話

「もう着きますか・・・?」

「いや・・・なんか車・・・サンドーム前で止まってるような・・・今、見てきますけど・・・」

そこで目にした光景・・・

(((゙◇゙)))カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

先頭にアストロ・・・後ろ大渋滞・・・

後続車の数人が出てきてアストロを押している・・・

その光景を見た瞬間・・・逃げたくなった・・・

全身の力が抜けた 

il||li_○/ ̄|_il||li ナンテコッタ

渋滞の中を抜け横に移動されたアストロの後ろに着ける・・・

嫁様「(*′皿`艸)なんやってこの車・・・・・いきなり動かんし・・・」

相変わらず8号線は片側通行・・・中にはいやな目線をしてる人も・・・

ほんとなにもかも「うぜ~っ!」

セル自体も回らなければ電気がいっさいつかない・・・

電気系統?ハァ━(-д-;)━ァ...

エンジンルームを開けバッテリー周りを触ってみるが変化がない。

エンジンはきっと動くだろうが・・・まさに死んだ状態・・・

ヒューズ全部チェックするが正常・・・どこ?

しばらくすると嫁様の実家が総出で助けにきた。

時同じく警察からパトカーが2台到着・・・

「あの~110番通報が何件か入ってまして・・・8号線のど真ん中で車が止まってるとかで・・・」

「はい・・・(⌒_⌒; タラタラすみません・・・この車です・・・」

このままにしておくことは出来ないのでみんなで押す。

警察「車が止まったなんてあんまりないですよ・・・いまどき・・・(∩.∩)最近の車壊れないですからね・・・

   やっぱアメ車だからですよ・・・やっぱ日本車いいですよ・・・(^m^ )いつ買ったんですか?」

( ̄Д)「今日です・・・数時間前陸運局で登録済ませたところです・・・」

(*゚0゚)ハッ 「今日ですか?・・・・・」


しばらくしてJAFが到着・・・


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「電気系統だと思います・・・」

「そうですね・・・チェックしてみます・・・」

2時間ほどいろいろやってただろうか・・・途中からもう1台JAFが応援に駆け付けた。

チェックの結果・・・おそらくバッテリーの端子を止めるボルトがダメなのではないか?とのこと。

ボルト?それが原因?∑(゚台゚lllその1本のために?

バッテリーも新しいし、その端子以降はちゃんと電気が流れてるみたいだし・・・

まぁそのボルトを変えてからでないとその他の部分が正常かは判断できないとのこと。

簡易バッテリーでエンジンを始動した。

多分、また止まると思うので積車の乗せて移動。


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電話で車種とローダウンを聞いていたとのことで特別なトラックで来たらしい。

積車には乗らないのでは?と心配していたので安心した。


ほんと疲れたよ┌┤´д`├┐ダル~

まさか初日からこんな目に会うなんておもってもみなかった・・・

以前乗ってた車もこんな調子だったけどね・・・

ただ・・・その車と同じ・・・

「愛情が湧いてきた・・・」

どうも俺・・・こんな車に惚れるみたい・・・

いやー゚。(*^▽^*)ゞ