運動会2008 | 妄想×空想=掛け算思考

とうとう嫌な運動会の日がやってきた。

去年、運動会最後の種目「発育リレー」(一番盛り上がる場面)の20代の部に参加していとも簡単に抜かれたトラウマが蘇るo(TωT )20代の部ということで自分自身強制的に納得させようと思ったのだが、あれほどまでにズバッと抜かれたのは正直落ち込んだ・・・。ちなみにかっこ付かないので言っておくが400Mリレーでは1人抜いた(●´ω`●)ゞ

今年は念願の30代の部での参加・・・しかし・・・このメタボな体では・・・なんとも・・・。


今日はサッカーの試合が朝いちばんから入っていた。運動会の前・・・(‐”‐;)

はたしてウォーミングアップになるのかそれとも疲れるのか・・・

案の定、試合は大敗”_| ̄|○”ハァハァハァ 疲れが・・・()´д`()ゲッソリ・・・

家に帰りすぐさま運動会の会場に向かう。

会場はさわやかな空気・・・自分の町内のテントに向かう。


「こんにちわ~(o^∇^o) 失礼します」

今まで最高に迷惑をかけてきた町内に無理やりの笑顔で入る・・・

(ちなみに町内の歴史史上、最高のバカと言われたこともある)

はっきり言って俺が運動会にここ数年参加していることが自分自身信じられないことだが、

もっと信じられないのはおそらく・・・

町内のみなさんだろう・・・( ̄▼ ̄*)

知り合いの知り合いからよく耳にする言葉がある

町内の一部の人達「あいつ・・・どーもならんかったのに・・・最近やっとまともになってきたよ!」

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・それはいい意味と受け取れば・・・い・い・い・いいんかね?


まぁ~そんな毎回味わう気分でテントに入る・・・座る・・・


ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!足が・・・攣った!


なんと疲れからか座っただけで足がつってる!!!

ダメだこりゃ~(((((( ;゚Д゚)))))


すると・・・昨日の雨の影響で午前の400Mリレーは中止!とのこと・・・

「ラッキーε=ε=(ノ≧∇≦)」

命拾い(。≖ิ‿≖ิ)

「じゃ~午後の発育リレーも?(。≖ิ‿≖ิ)ウシシ 」

「それは・・・あるよ( ´∀`)」

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||こんな足でも走れと・・・。


同級生たちと若干話、午後のリレーが迫ってきた。

ゼッケンつけた頃から心臓バクバク(´゚A゚`)

「なんで俺・・・こんなんでバクバクしなきゃならんのだ(*′皿`艸)

きっと会場で一番緊張してるのが俺だわ」

そしてグループ1が走りだした!会場は「はえ~( ̄Д ̄ 」と声がどこからともわず聞こえてくる。

毎年同じ雰囲気・会場の声・・・。確かに迫力が違う・・・グループ1の30代を見てもめちゃ早っ!

そしてグループ2の俺達・・・

心臓はレッドゾーン( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン

「落ち着け・・・まわりを見ろ・・・きっとこいつら・・・普段走ってないはず・・・きっとそうだ・・・俺は朝も走ってきた・・・こいつらもおっさんの一歩手前じゃね~か・・・若いころだったら勝ってたはず・・・」

そう自分に言い聞かせた( ̄ー+ ̄)ニカッ!

逆にプレッシャーかもしんないが・・・


リレーがスタートした・・・息するのもしんどい・・・

正直町内の誰かがコケろ・・・そう思った・・・

そしたら・・・こけたー\(^ ^)/(普通逆じゃね~のか?)

5番手を走行してきた!バトンを受ける・・・その時・・・瞬間思った!!!


前の2人抜いてやる"o(▼皿▼メ;)o"プルプル


目がきっと三角になった!「絶対抜く!イケる!」

ところが・・・20メートルほど走ったら

ヵヾ━━━━(∂△∂;)━━━━ω なに?足の感覚がない!

これ分かる人には分かると思うが、足が限界にきたみたい!気持に対して足が付いてこない!!!

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!! 可笑しすぎる足が・・・

もつれてコケそう!次の走者までモタナイ・・・足の感覚がない⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´Д`)ノ

さっきだった目は・・・に・・・。

バトンを渡すとき「ゴメ━━━゚(ノД`゚)゚。━━━ン!!」と大声出して渡した・・・。

落ち込んだ_| ̄|○去年とは違う感覚の落ち込み・・・


あとから町内の人に言われた・・・よくコケんかったなぁ~(^―^)と。

「分りました?」「分ったよ・・・」


その時俺は決心した・・・

「運動会引退しよう・・・そして・・・

  40歳で40代の部に鮮烈なるデビューをしよう!」


PS、書いていて落ち込んだよ今・・・

保育園の親連中とか・・・同級生とかの前で無様な走りをしてしまったことを・・・