吹雪の中の営業マン | 妄想×空想=掛け算思考

いや~今日は久しぶりに雪を味わったって感じがしたね。


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ほんと吹雪いていると「..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ みちどこ?」状態。

真っ白気~・・・な訳で。

とある山の上にあるホテルに営業に行ったのだが、駐車場が除雪していない・・・俺の車がラッセル車

状態。しばらく進むとバンパーで押しのける雪の居所が無くなりボンネットの上をさらさらと流れる・・・そして車が雪の圧力に負け止まる。バックして発進・・・まだ乾雪で助かったよ・・・ようやくホテルの玄関まで辿り着く。

降りれない ・o・ワアアアアアアアア 普通の革靴・・・だった・・・・。

ホテル玄関前で前・後ろ・・・と車を動かし圧雪する。道を作りようやくホテル内へ。

「すみません(。・人・`。))支配人がスキー場のパトロールに出かけてまして・・・」

( ;∀;)・・・マジですか・・・そういうオチですか・・・

次の営業先に向かう!時間がない!12時までに行かないといけないところ・・・今11時25分・・・さらに遠いところでおまけにまたしても山奥・・・

途中、雪道の直線で80キロ出したら車が斜め直ドリ(対向車あり!)・・・さらに山から下ったところにある止まれの看板・・・止まれずドリのまま本線へ・・・交差点に交番ありで窓から立って警官が見てた。

到着ぎりぎりの12時ジャスト。


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ここもすごいんだけど・・・


「すみませ~ん・・・(*_ _)ぎりぎりになっちゃいました・・・お待たせして・・・

(;゜ロ゜)エェ??しゃ・・・社長!!!」

「お・・・お前・・・Σ( ̄□ ̄lll) ・・・な・・・なんでお前?」


なんと知り合い・・・

俺がまだ髪が赤かったり白かったり紫だったりした時を知ってるだけに

お前・・・華麗なる変身を遂げたな・・・( ´∀`)ケラケラ」と驚いていた。

あれからのお互いの経緯・昔話で盛り上がった。もちろんここの責任者であることは行く前は全く知らなかった。

不思議なもんだよね・・・こんな山奥で。もちろんハンコは頂きました。仕事の話もせずにね。