おばんです。


最近、コミュニケーション系の本を読み漁っているのだけれどもあんま良い本はありませんね。


でも、リーマンナンパマスター氏の「もう合コンには行くな」という本は非常に良かったですよ。

リーマンナンパマスター氏の「マーケティング理論」はすごく参考になりましたね。

「ターゲットを絞ってそのターゲットのニーズに合わせて自分を演出してモテを掴む」という一見単純な理論ですがみんなそれができてないと思うのです。


そのほかにも良いことがいっぱい書いてありましたがそれは買って読んでいただくことにして、そのマーケティング理論を利用して自分を売り込んでいくかについて書こうと思います。


まず第一段階としてターゲットを絞らなければなりません。しかし、どのように女性を分類してターゲットを抽出するのか難しいとこだと思います。


いい方法があります。



女性ファッション誌です。



程度の差こそあれ女性は必ずファッションに関心があります。そこが男性と大きく違うところです。

つまり、女性ファッション誌は女性の趣味・嗜好に大きな影響を与えてるわけでどの雑誌を講読しているかによってその女子のおおよそのタイプが分かるわけです(もちろん例外はありますが)。



そしてその逆をやれば良いのです。


つまり


「女子のファッションからどの雑誌を読んでいるかを判別し、ターゲットに該当する子が好むファッションに身を包む」

もっと簡単に言えば


「ターゲットとするのファッションの女子に好まれるような服を着る」ということです。




では次に、どの雑誌の講読層をターゲットとするか。



私はズバリ「CanCam系」でいきます!


下記のサイトの表を見てほしい。
http://taf5686.269g.net/article/4754175.html



半分より上は論外。ファッションをアートとして捉えてる人々を切り崩すのは難しい。狙うべきなのは半分より下の「モテ志向」の雑誌群です。

まず、ギャル系雑誌は除外します。なぜなら、ギャルはあんまり好きじゃないし、彼女らが好むのはギャル男だからです。ギャル男ファッションにはなりたくありません。

残るはカジュアル路線の「nonno,PS,mina」とエレガント路線の「CanCam,ViVi,JJ」となります。

そこでなぜ敢えてエレガント路線でかつCanCamに絞ったのか。それは、カジュアル路線の女子に好まれるファッションをセンスを要求されるからです。

一方でCanCamは最も大衆ウケを狙い、エレガント系というカジュアル系に比べ「斬新さ」を求めないファッションを好むという点で演出しやすいのです。

そしてなにより「モテ志向」のファッションに身を包んでいるだけあって、男にモテたいのです。

つまり、男の需要が高いので結果的に狙いやすいのです。


お嬢様っぽくて高飛車なイメージがCanCam系の女子にはあると思いますが、彼女らのニーズに合うように自分を演出していけば入れ喰い状態になるかと思います。


名づけて「CanCam理論」です。




次回は、そのCanCam系の女子に好まれるように、どのように自分を演出していくか発表します。


乞うご期待!



【参考文献】

Elastic
http://taf5686.269g.net/article/4754175.html
女性ファッション誌について分かりやすく書いていて非常に参考になりました。ファッション関係のブログで深い洞察を持った内容の記事が多くオススメです。


もう合コンに行くな―3時間で女をオトす恋愛戦略「ナンパマーケティング」 (ベストセレクト 783)/リーマンナンパマスター
¥1,575
Amazon.co.jp













連続投稿で恐縮です。


おばんです。

DJ凡人です。



「餅は餅屋」という言葉があります。

なにかを始めるにはその専門の人が一番良いという意味だと思います。


では、「モテマスター」になるには「モテマスター」に聞くのが一番ということでしょうか。



僕の見解では、半分合ってて半分間違ってるように思います。



理由は、人によって最終的なゴールは違うからです。



できるだけ多くの女の子とセックスするのが目的の人。

ナンパから結婚相手を見つけようとする人。


いろいろいます。



ちなみに私の最終的なゴールは「愛されモテ男」です。




なんのこっちゃという感じでしょう


ちなみに「愛されモテ男」の定義は以下のとおりです。


●交友関係が広く、社交的。
●女友達が多い。
●女友達が自信を持って自分を友達に紹介してくれる。(→女性からの信頼が厚い)
●おしゃれ。
●ライバルがディズニーランド(→トークと遊びが天才的にうまい)



なので上記の5か条を得るための技術ならばお金を払ってでも教えを乞います。

しかし、あくまでその技術のエッセンスを自分の体系化した理論の血となり骨となるのにとどまります。

情報を多く得るのはいいことですがそこに振り回されたくはないのです。



ベースにあるのはあくまで自分が考えたり、知識から得た理論です。



それが僕のスタイルです。


おばんです。

DJ凡人です。22歳学生の独身です。彼女いないです。凡人です。自分大好きです。


僕みたいなもんが今日から「モテマスター」を目指します。


ちなみにこのブログは他のナンパ系ブログとは一線を画すものとなることと思います。


なぜなら




「僕は今現在モテてないからです」



ネタになるようなことなんてなんもありませんし。



僕が記すことができるのは、自分が考えた理論と実践に奮闘する自分の姿だけです。


モテたくても諦めてる人に勇気を与えられれば幸いです。



これを最初のご挨拶とさせていただきます。