こんばんは、summerです。
ナンパされてついて行った時の体験談、思った事など、色々書いています。

文章にすると、自分の考えを整理できるからいいですね。
現実では、ナンパされた話なんて友達にもしないし。笑



さて、今回はナンパについていって嫌な気分になったお話。
まぁ、ナンパなんて基本、そんなにいいものだとは思わないんですが…
でも楽しくお話できる時もあるんですよ。お友達になりたい人もいるくらい。
でも今回の人は嫌だった。
ちょっと読んでみて下さい。




男性スペック:33歳(自称) サラリーマン 

営業とかしてそうな、ちょっとギラギラした感じ。
容姿の雰囲気は東幹久さんみたいな感じかな。

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こんなに格好よくはないけれど。まぁこんなイメージの方。スーツ姿。飲み会帰り?少し酔っている。



この日も仕事の帰り。電車に乗ろうと駅のホームを歩いていると、突然肩を叩かれました。

 

サラリーマン「よっ!飲みにいこう!」

私「え…無理です」

サラリーマン「いいからいいから!」



かなり馴れ馴れしい。そして初対面でボディタッチ。



こんなグイグイな人、初めてで面食らいました。しかし、このグイグイ星人がどんな人か興味が湧いたワタクシ。ついて行ってみることにしました(バカだなー)。



サラリーマン「安く飲めるところに連れて行ってあげるよ!」



連れて行かれたのは、1軒目酒場。300円くらいから飲めるのかしら。うん。リーズナブルですね。中はおじさんサラリーマンと、チャイニーズらしき人々でごった返している。
タバコの煙がモクモク。



とりあえず、席に座る。



サラリーマン「いくつ?」



名前よりも先に年齢を聞いてくるサラリーマン。
ここで私はなぜか、年齢詐称したらどんな反応が返ってくるのか気になった。



私「36です」

サラリーマン「…」



実年齢の10個上の年齢を言ってみたところ、あきらかにテンションの下がるサラリーマン。
しかし、サラリーマンも33って言ってるけど、どーーみても40代だろ。



サラリーマン「夜の仕事やってた?なんかそんな雰囲気あるよねー」



やってないです。うん、なかなか失礼な奴。
まぁ、ナンパについてきた時点で、そういう人と捉えられても仕方ないんですけどね。
夜のお仕事の人を悪く言うわけじゃないけど、まぁ、一般的なイメージとして、ね。



サラリーマンが名乗ってくれないから名前を聞いたら、あだ名を教えられた。こっちはフルネームで名乗っているのに。
ナンパした女の子にはフルネームで名乗らないものなのでしょうか。失礼だな。



お互い、全然もりあがらず。話した内容覚えてない。
多分、お店に1時間も居なかったんじゃないかな。



とっととお会計。
2900円位。



サラリーマン「1400円でいいよ!」



あ…お金払うのね。ハイハイ、わかりましたよ。
ほぼ割り勘なのに、なんでちょっとえらそうなの?

店を出ると…腰に手を回して体を触ってきた…



私「いやだ!!!」

サラリーマン「なんだよ」



そして彼は踵を返し、振り返る事なく歌舞伎の方へととっとと歩いて行きました。チャンチャン。



1400円払って、夜の女の子と間違えられ、捨てゼリフを吐かれて終わったお話。
「なんだよ」の後には、「軽い女のくせに」「36歳のくせに」と続くんでしょうね。



ね?空しいでしょ?
まぁ、私も彼からしたら1400円奢るのすらもったいない女だったのでしょう。



このように、ナンパについて行くと、男性の本心を垣間見てしまう事がありますね。
普段、周囲の人間にはオブラートに包む感情を、その場かぎりの人間にはそのままぶつけてしまうんでしょうね。

いやな気分になったけど、今まできちんと優しく接してくれたナンパ師達はいい人だったんだな…と気付く事が出来ました。

そして、奢ってくれる人には、今まで以上に感謝しよう!とこころに誓ったのでした。
当たり前だって思っていたらダメですね、うん。