こんにちは、店長です。
寒暖の差もだいぶ落ち着き、寒さにも慣れてきた頃ではないでしょうか。
とか言いながら、喉の痛みに侵されている店長です∑(゚Д゚)
昔っから風邪を引く前に喉をやられるんですよね…
この喉の痛みには何よりもうがいが大事だと言われています。
風邪やインフルエンザの予防としても大事なうがいですが、正しいうがい、できていますか?
喉の奥に付着したウイルスは、約30分で体内に侵入すると言われているので、逆に考えると30分間隔でうがいをしていれば、風邪やインフルエンザはかなりの確率で防げるということです。
しかし、実際は30分おきにうがいするなんて非常に難しいですよね…
気がついた時にこまめにうがい・手洗いをするように心掛けましょう。
そのうがいですが、イソジンを使ったうがいはオススメしません。
というのも、イソジンでは身体にとって大事な菌までやっつけてしまうそうです。
では、何でうがいするのが良いのか。
それは、塩とお茶です。
塩水には喉の痛みを和らげ、アレルゲンや菌類などの刺激物を喉から取り除く効果があるそうです。コップに一つまみ程の塩を入れてうがいしてみましょう。
店長は、先日ご紹介しましたリコエンザイムスパソルトを入浴前に口にちょこっと舐め、シャワーのお湯をふくみ、うがいしてから入浴してます。
わざわざコップに溶くのが面倒くさいので、入浴ついでにうがいもやってます(笑)
※リコエンザイムスパソルトはそのまま食べても何ら問題はございません♪
お茶の場合には、お茶に含まれているカテキンによる殺菌作用があり、インフルエンザなどのウイルス性感染症を防ぐ抗ウイルス効果があると言われています。
お茶に塩を混ぜてうがいするのが効果が高いようですよ。また、紅茶によるうがいも一時的な痛みどめとして有効です。ちょっと濃いめが良いです。
※寝る前にちょっと濃いめの紅茶を入れ、それでうがいしてからすぐにマスクをすると翌朝には調子が良くなってたりします。ちなみに、飲んじゃダメですよ(笑)
うがいする前には、水で口の中を必ずすすいでからうがいしましょう。
そうしないと、余計な菌を喉に運んでしまいますよ ( ;∀;)
そして、10秒程度のうがいを2、3回繰り返しましょう。
「あ~」って言いながらよりも「え~」って言いながらうがいすると、喉の奥が開いて効果的なうがいができますよ。お試しあれ♪
うがい手洗いで風邪やインフルエンザを未然に防ぎ、どうしても痛い時は塩うがいや緑茶うがいに併用して「はちみつ飴」がお勧めです。

店長宅では、この時期パソコン横に常備(笑)
はちみつは甘さの割にカロリーもそんなに高くないので、食べ過ぎなければ問題ありません。
むしろ、痛みに耐えるよりも、後から運動してカロリー消費する方が断然ラクチンです ('Д')