こんにちは、店長です。
昨日、今日と本当に冷え込みが激しいです。

平年の気温と比べても今日は寒いのですが、やはり急な気温低下は身体に堪えますね…
風邪などひかぬよう、十分に暖かくして出かけましょう。


さて…
「冬になると毎年太る」
と言う声を良く聞きます。

確かに、年末年始などはクリスマスから忘年会に新年会など、何かと外食しがち、暴飲暴食しがちなシーズンではあります。

ところが、実は冬って痩せやすい季節でもあるんです。

寒いと人間は身体を温めようと大量のエネルギーを消費します。
全ての人にあてはまるかはわかりませんが、夏に比べ基礎代謝も上がっているはずです。

じゃぁ、何で太るの?

そう。基礎代謝が高くなる以上に、生活習慣が悪化しているからです。
屋内にいる時間が長くなり、必然的に運動量が減ります。
身体を動かさず、こたつでゴロゴロ、お菓子もつまんじゃえ…
こうすることで、摂取量は自ずと増えてしまいます。

たくさん食べる日が連続しないように。
そして、たくさん食べる日の前後は、野菜中心のバランスの良い食事を心掛けましょう。


前後の食事でリカバリーできない場合は…
α nanoで効率的に脂質・糖質をカット♪ 食事制限によるストレスもカット!
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こんばんは、店長です。
久しぶりに記事を投稿します。

目的に応じてサプリメントを取り入れる事は非常に良い事だと思います。
・お肌が荒れているからビタミンを摂る
・お通じが良くないから乳酸菌やビフィズス菌を摂る
・お酒を飲み過ぎたからウコンを飲む
などです。

しかし、人間って多くを求めちゃう生き物です(笑)
ダイエットも便秘解消も美肌も… って感じで。

巷には数えきれないほどのサプリメントや美容グッズ、便秘解消グッズが溢れていますが、その殆どはパッケージのデザインやオーバーな広告で消費者の購入意欲をあおっています。
(商売とみるならば、それはそれでアリでしょうが…)

αnanoもその数多くの商品の中の一つかも知れませんが、他と違うのは、余計な物を一切含んでいません
成分は、αシクロデキストリンのみです。

このαシクロデキストリンにできる事は、
・脂質、糖質の吸収を抑える→血糖値の急な上昇を抑える
                  →摂取カロリーを抑える
・善玉菌のエサになる→悪玉菌の数や活動を抑える
これだけです。

非常にシンプルです。

特にダイエットしたい方や、お通じの調子がよろしくない方には効果の高い商品なのですが、ここで見落としがちなのが、必要な栄養素の摂取。
・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
いわゆる5大栄養素と言われるものです。

脂質や糖質の摂取を抑えることができても、それ以外の栄養素を摂取出来ていなければ、それは健康な身体とは呼べないと思います。

特にミネラルに関しては、いろいろな食べ物に含まれていますが、必要な量を摂るのは非常に難しい事だと思います。摂取を抑える事だけに目が行きがちですが、それ以上に必要な物を必要なだけきちんと摂る。これが大事なんです。

こんにちは、店長です。
皆さん、台風の影響はございませんでしたでしょうか?
関東圏で被害が出ているようですが、九州地方でも直撃はなかったものの
強風と雨が強い時間帯がありました。


さて、先日、こんな相談を受けました。
「食物繊維を意識して摂ってるのに、便秘が酷くなる一方で…」


これは意外とよくある質問です。
便秘には食物繊維が効果的。
これは間違いではありません。

しかし、食物繊維にも2種類ある事を改めて思い返してください。
水溶性と不溶性。

水溶性は、読んで字の如く、水に溶けます。
食品だと、独特のヌメっとした感じのものですね。
先日の記事にも書きましたサトイモを思い出して頂けると伝わりやすいかな…

そして、不溶性は水に溶けません。
繊維質で、わかりやすい例えだと、ゴボウや玄米などですね。


食物繊維を多く摂ったからといって、便秘が酷くなると言うのはそれほど多くは
ありませんが、この不溶性のものばかりを摂ると、腸内の水分が不足して、便秘が
酷くなることがあります


ですので、
不溶性の食物繊維を摂る際には、同時にたっぷりの水分も摂りましょう。

また、食物繊維の摂り過ぎは、他の食品に含まれる栄養成分が吸収されるのを
妨害してしまうため、見た目ではバランスのいい食事をしているつもりでも、
実際には必要な栄養が吸収されず栄養バランスが崩れてしまうことも考えられます。

食物繊維を摂ってるのに便秘が改善されない人は、これを機に食物繊維の摂り方を
見直してみることをオススメします。

こんばんは、店長です。
連休中日、良いお天気に恵まれた九州地方です。
明日は夏日になるとか…

秋と言えば「味覚の秋」が挙げられますが、今日は旬な素材を手に入れました。
それは…

サトイモ♪
satoimo
初めて自分の手で収穫したかも(笑)

サトイモと言えば煮っ転がして食べるのを思い出しますが、実は非常に食物繊維を多く含んだ食物です。
食物繊維の中でも水溶性のものですね。

でんぷんを主成分とし、低カロリーです。
独特の「ぬめり」がありますが、これはムチン、ガラクタンという成分によるもので…

ムチンは、体内に入るとグルクロ酸に変わり、胃や腸壁の潰瘍を予防し肝臓を強化する働きがあり、たんぱく質の消化吸収を助ける作用や、 滋養強壮作用もあります。
また里芋には、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、高血圧やむくみを防ぐカリウム、糖質の分解を助けるビタミンB1も多く含まれています。

ガラクタンは、脳細胞を活性化させ痴呆やボケを予防する効果があり、免疫性も高め、がんの発生・進行を防ぎ、風邪の予防にも働く成分である。 さらに消化を促進する作用もあり、整腸と便秘の解消に大変効果的だと言われています。


胃腸の調子を整え、食欲も増進させる効果もある低カロリーのサトイモは、
◆便秘で悩んでいる方
◆ダイエットしたい方
◆健康を考える方

にお勧めの食材です。

今が旬のサトイモ。スーパーなどで見つけたら是非手に取ってみて下さい♪


こんばんは、店長です。
今日は思いの外暑かった九州地方です。
昼間は長袖では汗が滲むほどの暑さでした(-_-;)

さて、食物繊維を効果的に取り入れるには…

ですが、ずばり言ってしまうと、和食中心の食事を心掛ける事です。

食生活の欧米化によって摂取量が減ってしまったと言われる食物繊維ですが、玄米や魚、海藻類などの食事から、パスタやハンバーグ、ステーキなどの食事を摂ることが多くなってしまったことが原因の一つです。

いわゆる、食の欧米化ってやつです。

食物繊維を豊富に含んだ豆類や海藻類、玄米や麦飯、野菜の煮物、きんぴらごぼうやワカメの酢の物、ホウレンソウの胡麻和えや豆腐のお味噌汁など、和食は食物繊維をバランスよく効果的にとれる摂取法でもあります。

食物繊維には水溶性のものと不水溶性のものがあり、それぞれ性質や効果も異なると言われています。よって効果的な摂取法としては、いろいろな食品から食物繊維を摂ることが必要。

それには和食がお勧めです。

じゃぁ、和食って何よ!?
と言われれば、「郷土料理を思い浮かべてください」とお答えします。
小さいころにおばあちゃんちで食べたあれです(笑)

とりあえずすぐに出来る雑穀を利用するのもお勧めです。

 
雑穀の代表的なものは、玄米、大麦、はと麦、黒米・赤米、ひえ・粟・きびです。
白米に比べてこれらの雑穀はビタミンやミネラル、食物繊維をたっぷりと含んでいます。
特に大麦は白米の18倍もの食物繊維を含んでいるといわれています。

玄米は食物繊維のほかにビタミンB1、ビタミンE、アミノ酸が豊富で脂質代謝や糖質代謝を促して動脈硬化を防ぐ効果があると言われています。
また、便秘の解消にも玄米などはお勧めなんです。

白米を雑穀米にするのも、食物繊維の効果的な摂取法です。
雑穀に変えるだけで他を意識することなく食物繊維を効果的に摂取できるので、試しに始めてみても良いですよ♪


食事で補いきれない食物繊維はα nanoをご利用ください(*'▽')
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