光触媒コーティング剤「ナノディフェンダー」×Ag⁺(銀イオン)の製品コラボで実現する、次世代の抗菌・抗ウイルス付加価値とは?
こんにちは。
今回は、当社が取り扱う光触媒コーティング剤「ナノディフェンダー」と、Ag⁺(銀イオン)技術を組み合わせた製品コラボレーションについてご紹介します。
製造業・開発部門・商品企画部門のご担当者様の中には、次のようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「既存製品に新しい付加価値を加えたい」
「抗菌・抗ウイルス機能を製品に取り入れたい」
「衛生対策を訴求できる製品を開発したい」
「エビデンスのあるコーティング技術を探している」
「競合他社との差別化につながる素材・表面処理を検討している」
近年、衛生意識の高まりにより、製品そのものに抗菌・抗ウイルス機能を持たせるニーズが急速に広がっています。

医療施設、介護施設、食品工場、公共施設、交通機関、住宅設備、オフィス機器、家電製品、建材、内装部材など、人が触れる製品や空間において、「清潔であること」「安心して使えること」は、今後ますます重要な価値になっていきます。
そこで注目されているのが、光触媒コーティング技術とAg⁺(銀イオン)技術を組み合わせたハイブリッド型の抗菌・抗ウイルスコーティングです。

■ なぜ今、製品への「抗菌・抗ウイルス機能」が求められるのか
これまで抗菌・抗ウイルス対策は、清掃・消毒・除菌作業など、使用後のメンテナンスによって行われるケースが中心でした。
しかし現在は、製品そのものに衛生機能を付与する考え方が広がっています。
たとえば、次のような製品です。
・人が頻繁に触れる取っ手や手すり
・医療機器や福祉用具
・公共施設の設備や什器
・食品工場や厨房機器の周辺部材
・オフィス機器や家電製品
・車両内装部品
・フィルター、パネル、樹脂部材
・建材、内装材、ガラス、金属部材
これらの製品に抗菌・抗ウイルス機能を加えることで、利用者に安心感を与えるだけでなく、製品の販売力・提案力・ブランド価値を高めることができます。
つまり、抗菌・抗ウイルス機能は、単なる衛生対策ではありません。
今後の製品開発においては、「選ばれる理由」をつくるための重要な付加価値になりつつあります。

