脳内日記

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思ったことをただつらつらポチポチするだけ。

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年が明けて5日経った。

例年通り年越しは友人宅で過ごし、特に正月の特別感を味わうことなく今年を迎えた。

仕事も無事始まりもう少しで最後の学生生活も再開する。

4年間なんてあっという間で(内2年はコロナで行けなかったが)成人したり恋に悩まされたり仲間ができたり恩師に人生変えられたり。

怒涛に過ぎていく日々をただ見つめているような4年間だった。コロナで失った2年間が悔やまれる。できればその2年をまだ学生生活に充てたかった。

そういえば4年間で職歴を増やし過ぎてしまったなあ。


終わらないで欲しいなあ。

正直に言えば幼少期の思い出なんて

家族との思い出以外碌なことがなかった。

友達がいないわけではないけど何となく人といるのが退屈でならなかった。

大人になった今、地元の同級生や知り合いの近況をSNSで知れるようになった。

同窓会はなんだか自分が惨めになってしまって

淡々とタバコを吸って明日はどう過ごそうかと必死に考えているふりをしているだけだった。

SNSもその延長線である。

普通の生活に憧れていることを認めたくないばかりに人を見下してばかりだった。

小学生の頃から生粋のサブカルチャー信徒であり当時はポップカルチャーを貶すことでしか自分をアピールできなかった。それ以外知らなかった。


気づけば必要最低限の関わりしか持たなくなった。

気づけばずっと楽をしているようになった。

気づけば期待されるようになってきた。


SNSを見ながらタバコを吸う今、僕は1人でいることの優越感を感じるための自慰行為をしている。

仕事上とあるメンズアイドルグループのライブに関わることがあった。

色々トラブルに巻き込まれ頭を下げてまわった。

たかがバイト。されどバイト。

お客さんからしたらそんなこと関係ないのである。

怒鳴られ罵られ、いかにもという風なイタイ女性たち(以下化け物)に散々追い詰められた。

あろうことか運営スタッフなのかプロデューサーか分からないおばさんにまで嫌な顔をされたのである。(はなっから嫌な顔だったけれど)もうぼろぼろであった。


プライドはズタズタのまま

翌朝始発で作品発表会へ。

これが本当に楽しかった。


世の中にはいろんな人間が居ていろんな世界がある。

たまたまメンズアイドルの世界は僕とはかけ離れたものであって大金のやり取りをする様はアウトロー漫画を読んでいる様だった。


明日もメンズアイドルと関わる仕事がある。

明日もズタズタになることは分かっている。

分かっているから浮腫むまで飲み続けるのだ。


明日の朝、記憶飛ばすくらい酔っぱらえてますように