ガラクタソウル -9ページ目

ガラクタソウル

この地球を包むけしてやまない歌に好きだと叫ぶ。

昨日は、現在吉本で頑張ってる芸人の友人と飲んできました。

大学時代にスタッフをやっていたお笑いインディーズライブに出ていた人なんだが、タメでB'z好きというw

今年8年ぶりの再会を果たし、一つ上のライブに昇格できたってことでお祝い。


空白の8年間の話を聞いてきたんだが、ずっと頑張り続けていたんだなあ、と。

自分が会社がバルスしたり上司に殴りかかったりライブジャンキーになったり、

なんだかんだ色々あったように、彼の歴史というのも沢山の出来事でかたちづくられていて。

んで、私の努力なんて彼に比べたらきっと大したことないから一緒にするのも申し訳ないけど、


結局諦められなくて捨てられなくてあがいてるんだなあ、と。お互いに。


気づけば来年はお互い三十路。

いい加減落ちつかないとって思うよね、なんて行っても口だけで、結局。

次は何をしようか、どう跳ぼうかって。そんなことばかりを考えている馬鹿2人だったのでした。



いけだくんありがとう。エネルギーもらったわ。

見てるからいけるとこまでいってくれ。



それにしても、相手下戸。俺様ロック2杯。そして相手は敬語という、

傍から見たらどんなパワーバランスだよ、な飲み会だったなあと今更反省。


大きい箱にも負けないバンドになったなあ、と。それが第一印象。

そして、昔の曲をやってくれたときに、変わらないなあ、と思った。

「ロッカの音楽は楽しいとうれしいでできてる」って。

昔山森さんにそんなことを言って、MCのネタにされたりもしたけれど、

ほんとに、3年前に彼等と出会ったときからそれは変わらないなって。


MCが軽快になって、なんつーか、あざとさも出てきたなあwとは思った。

んで、私はその強かさも嫌いじゃない。

「My Sunshine」も「JUMP STAR」もすげえ好きだし、ライブでアガる。

メジャーフィールドに行ったロッカは、こういうノリになったんだな、と思ったりもしたんだが、

古い曲やると本当にガラッと変わるなあ、と。


「Night and Day」は初期から全くアレンジが変わってしまったけど、

ロッカが持ってたブラックなルーツに色気が混ざって相変わらずかっこいいし、

「ニューウェーブ」からの流れはもう、泣きそうだった。

何一つ捨てないままで、新しいものをどんどん手に入れてるだけの話。

売れ線の曲も、通好みの曲も。

ロッカは今も昔も変わらずにただ音楽への愛情しか持たないステージで鳴らしてるだけだった。

本編ラストが「ランナーズ・ハイ」だったのも、「Secret of the night」やってくれたのもうれしかった。

まさか鍵盤はいるとは思わなかったけどw(あの曲は正直暴れたいw)



ブリッツにいる人みんなが、ロッカを大好きで、笑顔でステージを見て飛び跳ねているのは

ものすごく幸せな空間なんだろうと思った。

3年前、SPCで観た初ワンマンと同じように、幸せな世界がそこにあって、

成長したけど変わってない5人がそこに立ってた。


ケーヤンが出てきた時の真さんの嬉しそうな顔とか、すげえよかった。

すきなひとたちがすきなことをやっているのを観るのが幸せなんだと、そう思った夜でした。




ライブ全体としては、構成もしっかりしてたし浮足立ってもなかった。

すごく堂々としてて、箱の大きさにちゃんと勝ってたと思います。

前回のクアトロ、前々回のクアトロに比べて着実に成長して、地に足ついてた。

夏のフェス出まくりがいい経験になったんじゃないかな、と。

焼津とか、まあ、まだ2人だったけどちょっと頼りなかったもんなあ、3年半前。

山森さんの喉がちょっと調子悪かったみたいだけど、それでも本当に歌が強くなったと思うし、

やっぱり真さんのベースが好きです。スラップ間近で見れてしあわせw

あっという間のライブだったけど、完全燃焼でした。「もっと」って思わなかった。

本当にいいライブを見れて、悔いなくおなかいっぱいになったよ。

さすがにオフィBBSに私事を書き込むわけにもいかねえだろう、ということで。

自分のブログでものすげえ私信を。

どうか届きますように。




ブログ見ました。

ありがとう。あげたことももう、遠い昔のことになってました。すっかり忘れてたw

決めポーズというかむしろ「どや顔」なちひろくんとたけのりくん(やっぱり男前だと思う

それから、敢えて逆にした潤一くん(そうだむしろあれは君のためのものだw

んで、あれをブログにアプした新木くん(千手観音の気の抜けた表情にびっくりだ


皆の優しさに、泣き笑いです。

作り手冥利に尽きるなあ、と。


東京で「お帰り」を言えるのを楽しみに待ってます。