ガラクタソウル -8ページ目

ガラクタソウル

この地球を包むけしてやまない歌に好きだと叫ぶ。

ブログの寝顔写真に不意打ち的にときめいてしまったのは内緒だぜ!




・アマノジャク(新曲)
あ、今日は調子よさそうだな、と。
やっぱり一本目より二本目、と硬さが取れて良くなってく。
間奏のドラムは神がかってます。
全部の音がすげえ鳴ってる。

・F-メモリー
新曲からのつなぎもばっちり。
間奏で、新木くんとちひろくんが背中合わせで弾いてるのが本当にかっこよかった。
人に見せるプレイもできるようになったんだなあ、と。
たけのりくんもちゃんと乗れてるし。
ちひろくんのレスポールは、本人も言っている通りアッパー系の曲だと
素晴らしく鳴ってくれます。ストラトよりも響く気がする。ストラトも大好きだけど。

・冬の記憶
この曲だけ、どうしてもちょっとたけのりくんが硬いw
新木くんの唄が凄いから、唄に寄り添おうと丁寧に弾いてるからなんだけど、
もっと一緒に歌えるようになるといいなあと思います。
じゅんいちくんのドラムが凄く静かなのにしっかりと音の芯を作っていて、
ああ、化けたなあって。頭ひとつ抜けたなあって思いました。

・インターセクション
がらっと空気が変わってハッピーに。
ずいぶんとドラマチックなバンドになったと思います。
1曲1曲、曲の持つ空気をちゃんと引き出せるようになって、引きずらなくなった。
自分たちでハコの雰囲気を作れるようになったし、
30分の中で緩急つけられるようになった。

・鼓動の歌(新曲)
サビに向けての盛り上がりがすごい。
新木くんは嘘のない歌を唄う人で、
心の機微も声に乗るんだなあと思いました。
これは唄のための曲です。
みんなが鳴らす音がちゃんと新木くんに寄り添ってた。




じゅんいちくんが化けました。なんじゃありゃ。
初めて観た時から上手いと思ってたけど、凄いです。
緩急のつけ方とかもそうだし、本当に唄うドラム。
文字通り、ファジカルのサウンドの芯だと思った。
圧倒的な存在感って感じだった、代々木。
堂々としてて、少しもぶれない。
惚れ直しました(毎回言ってる気がするんだが)


対バンのマサヒロくんという男の子の喋りが、
ものすごくエハラマサヒロでびっくりしました。
でもこれにときめく乙女はいっぱいいるんだろうな、と。
一生懸命で好感は持てました。
曲がドラゴンアッシュだったりギターまともに弾けてなかったり
唄があんまり上手くなかったりしたけれど、なんか嫌いじゃないです。

その後出てきたひらやまさんという人がめちゃめちゃ唄上手くて
ギターがよく鳴ってて話がすこぶる面白かったw
トリのTNGは「デブの演奏はガチ」を体現してくれました。

「おまえ肉と言う単語を出せばデブが喜ぶと思うなよ」
「友人の家で頼むピザくらいテンションあがる」
「すみません。どなたかドラマーの方はいらっしゃいませんか!」
「ドラマーって一人しかいねえよ!」(←野次
(アコースティックライブなのでバンドはファジカルとTNGのみでした)
「チューニングキーを貸してください!」

大爆笑でした。
あのひとまじでドラム上手かった!5弦ベースもよかった!
うたはよく聞き取れなかった!w

気づけば1ヶ月半もの放置、失礼致しました。年末進行だったんだよ!年明けても修羅場だよ!

今年も拙ブログを宜しくお願い致します。



今年最初の音楽は、沖縄から来てくれた彼らでした。

レコーディングお疲れ様。4ヵ月ぶり!



・アマノジャク(新曲)
綺麗なイントロからの新曲。
疾走感があって、ファジカルらしいアッパーな曲。
や、これリズム隊が色気あって気持ちいいです。
ちひろくん、レスポールだ!

・F-メモリー
たけのりくん、指弾きのままです。
が、彼のベースがすごくよくなってます。鳴りがいいです。
ステージの上での振る舞いというか、身体揺らせるようになったし、
東京一発目のライブだけど大分リラックスしてるし。
プレイヤーとして余裕がでてきたのかな、と。
ベーシストになったなあと思います。
1年半前とはもう別人だな。

・鼓動の歌(新曲)
新木くんの唄から静かに始まって、盛り上がっていく。
この曲もすげえいいです。
「アマノジャク」はバンドの「音楽」、こっちはファジカルの「歌」って感じ。
新木くんの存在感がすごい。

・冬の記憶
これも歌ありきの曲。
レスポール、ちょいと弾きにくいんかな。ギターがいつもより固め。
じゅんいちくんのドラムはしっかり歌に寄り添ってます。
っつか、この4ヵ月で一番化けたのドラムだわ。

・インターセクション
ちひろくんのクラップは若干なよっとしててゲイゲイしいw
「冬の記憶」のしんみりした感じを、ドラムがリズム刻んで吹っ飛ばして、
イントロで完全に空気を変えてくる。
きっちり緩急をつけられるバンドになったなあ。
新木くんもさらーっと歌詞を変えたりとか、余裕があります。

・君のその先に
レスポール鳴る!うわーすげえギター気持ちいい!
ドラムも1曲の中ですごく緩急つけられるようになってるし、
たけのりくんも唄う余裕が出てきた。
新木くんの歌もすごく力強くて、これがファジカルだ!って。
叩きつけられてるような感じ。



レコーディング超えたからなんだろうな。
ライブ観る度にかっこよくなっているバンドなんだけど、 化けたなあ、と今回はほんとに思った。
東京一発目のライブっていつも結構緊張してるんだけど、
今回は比較的やりやすそうだったし。
新曲も若干の硬さはあったけどしっかりしてた。

2曲とも彼等らしくて、且つ、今までを超えたと思いました。

今のファジカルじゃないとやれない曲だと思うし、新木くんだから唄えると思った。



ライブの後、たけのりくんが「余裕が出てきました」と言ってましたw
確かにここ最近の一本目のライブでは一番よかったです。
9月のシェルターの君の硬さはハンパなかったぞw
あと、「F-メモリー」は指弾きで絶対いいと思うんだけど、だめなんか?
今の音だと柔らかすぎる?
ずいぶん鳴るようになってきたし、9月のO-Crestでも行けるって思ったし
西川口で聴いても違和感なかったけど……
もちょっと太さ必要かね。間奏とかかっこよかったけどなあ。

・24 HOUR DREAMING PEOPLE
・感電スル
・SUPER Y
・トーチソング
・アイマイタイム
・未来少年
・C-STYLE
・恋の作法
・逢えない時の①②③
・野獣と花
・アリシア
・RA-TA-TA
・二次元ループ
・ラブリー
・LOVER'S ROCK
・夜をかけぬけろ
・朝焼けの旅路
・LIFE
―encore―
・ラブソング・オールナイト
・いくつの朝を
―double encore―
・GETTAWAY
・ワンダ



自分が好きだったジャクソンを思い出しました。
橋谷さんのギターもまともになってたw
インストア悲惨だったからな―……
相当鳴らしてきたんだと思います。ホーンのおかげで粗が隠れた部分は
あったんだろうなあとは思うけど、タワレコの時みたいに気持ち悪く
浮いたりってことはなかったと思う。
どっか、すげえ気持ちいいソロもあったし。
新しいepiphoneよかったな。音がクリアでいい感じだった。

王様はやっぱりリバウンドしてこそだし!
新しいアルバムは完全にこっちの水で。すげえよく鳴ってた。
気持ちよかったな―。平井さんとのコンビネーション。
あとは、「ラブリー」で鬼スラップ久々に観れて至福。

そしてグロさん。
この人の唄に、いつだってわくわくしてきて。
初めて観たRIJFとか思い出した。大好きだったこと思い出した。


思うところは色々ある。そりゃあもうたくさんw
だけどね。ライブがよかった。すごく楽しかった。
それがすべてでいいよなって思った。
とりあえず楽しかった以外のことを想うのはやめよう。

そして、久々すぎる「GETTAWAY」に下北のモヒカンを思い出したのは内緒だw