ガラクタソウル -5ページ目

ガラクタソウル

この地球を包むけしてやまない歌に好きだと叫ぶ。

前回のツアーとか、むしろその前の新木くんソロのレポすら格納してないですが

ジンとのプチツアーが始まってるというかもうジンとのツアーは終わってしまったので

とりあえず今ある分だけ慌てて格納w



■Right Answer
ツアー一本目は、皆比較的硬いんだけど
この前のツアーからそういう余計な緊張も取れ。
新木くんの声はよく伸びる。
演奏も、ああ力付いたなーとなんか急にそんなことを思った。
いや、元々凄く上手いんだけど。

■アマノジャク
やっぱりこの曲かっこいい。
昨日は立ち位置の関係もあって低音が良く聴こえたんだけど
ベース気持ち良かった―!ドラムは言わずもがな、鬼。
それから、なんかすごく千尋くんがかっこいい。
いい意味でギターが荒い。聴いてる人を熱くする音。
緻密な音出すだけじゃないっつか、幅広いんだな、彼の音は。

■F-メモリー
アマノジャクの勢いそのままに。
っつかたけのりくん本当にベース鳴るようになったね。
去年の秋はこの曲に苦しんでたけど、信じられんわ。
指弾きでも十分強い音が鳴ってます。
潤一くんと一緒にしっかり支えてるね!

■涙の価値
この曲ってこんなに激しかったっけ、てくらいの激情。
新木くんの唄が本当に凄く研ぎ澄まされてきているんだけど、
昨日は演奏が全く負けてなかった。相乗効果みたいに
どんどん盛り上がっていって、爆発するみたいな。
ここ最近で一番良かったかも。

■鼓動の唄
歌詞間違えてぐっだぐだだった割に崩れずによく踏ん張ったな。
後ろ3人は動揺することもなく鳴らしてたし、
歌詞がぐだぐだでも新木くんの唄がぐだぐだになることは無かった。
よく踏ん張ったなーと思う。
昔だったら確実に引きずっていい歌唄えてなかったと思うもん。
強くなったね。



新木くんが珍しく歌詞を間違えまくり。
初のU-st配信で変なプレッシャー感じてたかな?
とはいえ、それで唄がだめになることはなかったし
ステージでの居住まいというか、
そこに立っていることに強さが見えるようになったなと。
あとね、楽器の3人のレベルアップがすげかったです。
観る度に上手くなったなーって思ってきたけれど
この前のツアーでは新木くんの唄がなんか化けて。
一人図抜けていたようにさえ思えていたんだけど、
昨日のライブは楽器が本当によく鳴っていて、
唄に負けてないというか相乗効果だった、文字通り。

仕事忙しいなー、と思ってたら真夏になってた。なじぇ。

ライブもあまり行けずに、それでもファジカルのツアーは行けるだけ行って、

実はレコ発の沖縄も行っていたりwww

今回は伊計島で一人シュノーケリングをしたり、海も満喫。

会いたかった人に会えてうれしかったな。



っつーことで、ぼちぼちライブレポも落としていきますが、

ようやく明日から夏休み。


年に一度の贅沢with伴侶♪

こちら に行ってきます。モルディブー。




ここんとこ毎年同じリゾートなので、不安なことも特になし。

英語もそれなりに話せるし、念のため歯医者にも行ったし薬ももらってきたし。

会社帰りに本を何冊か買っていこう。


夏休み明けからまた修羅場なのでちょいとリフレッシュしてきます。

ELLIFESTに出張被るとかもうどんだけヒキが強いんだ、私……orz

某氏に会うのも去年の年末以来だし、遅刻はするけど楽しみです。

デモエイトもユニークスターも出番遅いといいな。

Right Answer
ギターと唄だけでこんだけ抑揚つけられるのか、と。
最小限の音しか存在してない分、新木くんの唄の力がよくわかる。
Cメロから大サビに向けての盛り上がりは凄くよかった

インターセクション
1番はゆったりめで、2番からバンドアレンジに近い雰囲気で。
いつもなら間奏に入るところにCメロとして歌を追加。
(バンドでもやったっけ?このアレンジ)
ここ、凄く好きだ。なんか胸がぎゅっとなる。
大サビ、歌詞間違えてたけど気にならなかったよw

カントリーロード(カバー曲)
「耳をすませば」のテーマ曲のカバー。
ロック寄り、というかちょっと男臭くなった感じで
(原曲が澄んだ女性の声だから当然だがw)
このアレンジ好きだなあと思った。
元々好きというほどの曲でもなかったんだが、印象変わった。
切実で熱い唄だなあと。生々しく迫ってくるのがとてもよかった。

真昼の星空
これは比較的元のアレンジに近いかな。
バンドサウンドになる前に原曲を聴けたような雰囲気。
弾き語りのいいところって、その曲の源っつか
一番の土台を聴けるとこなんじゃないかな、と。
そして1番が終わったところで「この曲やりたかったんじゃなかった!」と
いきなりやめた新木くんの天然っぷりがはんぱねえw

晴れた暁に
唄の力だけでこれだけ圧倒されるっつーのは凄いわ。
これはちひろくんが書いた唄なんだけど、
新木くんがこういうふうに唄うと最初からイメージしてたんじゃないかって。
作ったときのイメージを、新木くんがそのまま形にしてくれたように見えた。
他の人が唄うところを全く想像できない曲になった。



新木くんはすごいうたうたいなんだなあと
改めて思い知ったライブでした。